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2017年8月の4件の記事

2017年8月15日 (火)

ブリが釣れました(8/13)

8月13日(日)は、3週間ぶりに長男と私で釣りへ行った。
60~220mくらいまでを攻めたが、中深海は全く反応なし。

深さ100m前後のところで、息子が85cmのブリを釣った。

私はギジングにて、前回も釣った「幻の魚アラ」を3匹釣った。

ブリ、アラ、オオアジは刺身で、美味しくいただきました(^^)

<今日の釣果> 
ブリ、アラ、オオアジ、オキメバル、カサゴ類、サバ類、
シキシマハナダイ、アカイサキ

Img_20170813_162144
写真は煩雑に映っています。ブリの下にも隠れています。

2017年8月 7日 (月)

針ノ木・蓮華・スバリ・赤沢の百高4座日帰り周回 (8/4)

8/4(金)は、北アが天気がいい予報が出ていたので休みをもらって、昨年からの
計画である扇沢から針ノ木雪渓を登り百高山4座を周回してくるコースへ行ってきた。
昨年は痛風を再発させたため頓挫していた計画でした。

扇沢まで約300kmあるため会社帰宅後、自宅を21時に出発した。途中で仮眠を取って、
扇沢へは4時半頃に到着したが、少し眠くて登山開始が5時すぎとなってしまった。


◆扇沢駅。登山口はこの写真より左側
P1280547


扇沢駅の左側に登山口があり係りの人に登山届を提出後、登山道へと進む。
車道を何回か横切り、また沢も何回か渡渉して、大沢小屋横を通過していく。
しばらく進むと、3大雪渓である針ノ木雪渓が見えてきた。


◆皆、頑張って針ノ木雪渓を登っています
P1280568


登山道の終わりで雪渓へと進み、キリのいい大きな岩の上でアイゼンを装着した。
雪渓歩きでは、吹き下しの風が気持ちよく、寒いくらいだ。
雪渓は上部の手前で少し傾斜がきつくなってくるが、順調に雪渓を通過した。
このあと、しばらく針ノ木峠まできつい登山道が続く・・・
針ノ木小屋のある針ノ木峠に到着したころから、急にガスが湧き上がってきた。

P1280612

P1280627


針ノ木峠からまずは蓮華岳へ向かう。登り始めは傾斜がきついが、途中はコマクサが
無数に点在する緩やかな稜線歩きとなる。コマクサを見ながら歩けるので楽しい。
蓮華岳山頂で記念写真を撮って、また針ノ木峠へ折り返す。

針ノ木峠に戻ってから続いて針ノ木岳へと向かい、ここから周回コースが始まる。
針ノ木岳への登山道は山頂がなかなか見えず、疲れも出てくるときだ。
山頂に到着したが立山連邦はスッポリと雲の中で、景色はよくない。
この先進むズバリ岳への岩稜帯の稜線が見えた。記念写真を撮ってすぐに出発。

◆針ノ木岳
P1280650


針ノ木岳直下の下りと、ちょっと危険な稜線は慎重に通過して、ズバリ岳へ到着した。
この頃には、稜線を境にして長野県側にガスが湧き上がっているが、稜線は薄曇り
のため暑い~ 十分に水分は取っているが少しバテてきた・・・
ズバリ岳山頂でお昼にしていたら団体さんが到着して賑やかになったので出発した。


◆ズバリ岳山頂。パックに黒部ダム湖
P1280676


さらに、ズバリ岳から赤沢岳へは、アップダウンもあり長かったぁ~(^^;)
一日の中で、ここが正念場と思って頑張った。
戻るも進むもちょうど真ん中にあたる赤沢岳へ到着し、記念写真を撮った。
暑さも真っ只中・・・休まず頑張って先へ進みました。

このあと、まだまだ鳴沢岳までひと踏ん張り。新越山荘も通過して岩小屋沢岳まで
きて、ちょっと稜線も緩やかになった。
このまま種池山荘まで続くかと思いきや、棒小屋乗越という上りが待っていた(^^;)

◆雷鳥(ヒナ)
P1280688

◆雷鳥(親)
P1280691


種池山荘へ到着し小休止をとってから再出発。ここからは柏原新道を下るだけだ。
ゴツゴツした石畳みで少し足の裏が痛くなってきたが、頑張って下山するのみ。
スピードを落として足の痛みを緩和するが、あまり効きめなし。
どうにかこうにか登山口に到着、駐車場へ戻って来れてホッとしましたぁ~

百高山4座を周回してゲットできるお得なコースながら、その反面疲れも大きいわ!
今シーズン初めての、コマクサと途中でライチョウも見れたのは良かった(^^)


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1216769


【タイム】
扇沢駐車場 5:11
扇沢登山口 5:21~5:24(3)
大沢小屋  6:16
針ノ木峠  8:20
蓮華岳   9:20~9:27(7)
針ノ木峠  10:04
針ノ木岳  10:57~11:01(4)
ズバリ岳  11:41~12:00(19)
赤沢岳   13:20~13:31(11)
鳴沢岳   14:11~14:15(4)
種池山荘  16:14~16:22(8)
扇沢駐車場 18:29

   登山時間 13:18(56)

2017年8月 2日 (水)

一年以上となる久しぶりの常滑チャーシュー(7/30)

前日に山登りのロングコースで頑張ったので、7/30(日)は久しぶりに
昨年の5/5以来となる常滑市の常滑チャーシューに行ってきました。
開店前に行ったが、すでに6、7名が並んでいた(^^;)

昨年5/5には、780円でしたが値段忘れました。(お土産チャーシューと一緒に買ったため)
相変わらずのガッツリのチャーシュー。期待を裏切りませんね!
美味しかったぁ~(^^)

Img_20170730_093556

2017年8月 1日 (火)

鳥倉から塩見と蝙蝠岳ピストン(7/29)

7/29(土)は、天気が午後から崩れる予報であったが、
百高山の蝙蝠岳ピークハント目的であったため決行した。
鳥倉登山口から三伏峠、塩見岳を経由して蝙蝠岳に向かう。

林道ゲートの駐車場が混むといけないので、夜中のうちに
駐車場へ行き、朝4時まで仮眠して4時半ころに出発した。
登山口までの林道歩きもちょっと長い!

P1280471

登山口から少しの間、登山道は暗かったのでヘッデン使用。
順調に三伏峠に到着、先が長いので休むことなく進む。
塩見小屋まではスムーズに来たが塩見直下の岩場で少し疲れた。
ちょっとひと踏ん張り、やっと塩見岳へ到着した。

P1280507

山小屋発らしい方々は山頂でゆったりしている・・・皆は登頂で
終わりだが、私はまだまだ蝙蝠まで先があり少しテンション落ちる。
ここで昼飯にする予定であったが、疲れのためか食欲がない。
仕方なく飲み物系のエネルギードリンクを飲み、再び出発だ。

塩見岳東峰から北俣岳分岐に向かって高度を下げる・・・帰りの
登り返しが大変だなぁと思いながら下った。分岐のところは
花畑となっていて綺麗なところだった。
分岐を右に舵を切って、蝙蝠岳に向かう。北俣岳付近は岩稜帯
続きとなっていて、気を許せない。

P1280517

しばらく進むとハイマツの続く尾根歩きとなった。ハイマツを
クグリ抜けるのに苦労した。
ジャスト12時頃に雨が降り出した・・・思っていたのより早い^^;
ここより、カッパを着ての山歩きとなった。
ガスっていたので先が見えず、蝙蝠岳山頂はなかなか姿を見せない。
ようやく到着。結構遠かった~
小雨の中で記念写真を撮り、また来た道へ折り返します。

P1280525


帰路は行きに来た折り返しであるのだが、思っていた以上に登り
返しがきつかった。塩見に戻ってきたときにはもうバテバテだ。
このあと、塩見小屋から本谷山へアップダウンがあり遠く感じた。
さらに三伏山までもアップダウンを伴う・・・(^^;)
天候の悪い日は日没時間も当てにならない。段々と暗くなってきた。

晴れた日にはまだ明るいのだが、三伏峠に帰ってきたときには結構
暗かった。さらに鳥倉の登山口までは樹林帯を通るので、さらに暗く
なるためヘッデンを準備して、最後の下りへ向かった。
登山口に着いたときには、まだ薄明るかったが、駐車場に着く頃には
完全に暗くなっていた。

14時間の行程を想定していたが、15時間かかった。久しぶりの
ロング登山であったため、やはりバテました。
雨のため帰路は登山道の状態が悪く、無事に帰って来れて良かった。
前回のアサヨ峰のサクサクっとした山行とは違い、忍耐力が試される
辛い山行でした。


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1210223

【タイム】
鳥倉駐車場 4:25
鳥倉登山口 4:55~5:05(10)
三伏峠   6:51
塩見岳(西) 9:50~10:05(15)
蝙蝠岳山頂 12:05~12:16(11)
塩見岳(東) 14:28~14:35(7)
三伏峠   17:30
鳥倉登山口 18:52
鳥倉駐車場 19:23

   登山時間 14:58(41)

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