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2016年10月の5件の記事

2016年10月26日 (水)

今回は8年前に登った金峰/瑞牆の百名山2座 (10/21)

今回は金峰山と瑞牆山のWです。8年前に百名山を中心に登っていたときは、
Wなんて想像もしなかった。
最近地図をよく見ると同じ地図上に2座が載っているではないですか。
メインは瑞牆山へ登りたく、金峰山と近いので瑞牆山荘からのWとしました。


金峰山への稜線に出てからは、朝のうちは遠くの山々も見えて、また遠くに
紅葉も見えて楽しい稜線歩きとなりました。金峰山山頂は広く、のんびりと
できます。少し早い昼食をとってから、瑞牆山へ向かいました。

◆金峰山山頂
P1250933


◆瑞牆山
P1250956


金峰山から瑞牆山へは八丁平を通る破線の登山道を通りましたが、踏み跡は薄く
マーキングはあるものの見落とし易く、迷う可能性があります。時間もほとんど
変らないと思うので、メインの登山道を通った方がいいと思う。


◆瑞牆山とバックに八ヶ岳(金峰山山頂より)
P1250936



登山道の紅葉はほとんど終わっていたが、瑞牆山の山頂から下方に見える紅葉は
きれいでした。瑞牆山山頂直下の登山道は、きつい角度で岩場を登り続ける。
先週登った妙高の上りと同じく、後半に急登があると結構きつい!
記憶に薄いが8年前と、山頂直下の登山道や山頂の雰囲気も変ったように思う。


◆瑞牆山山頂
P1250975


◆下方向の紅葉(瑞牆山山頂より)
P1250978


◆金峰山(瑞牆山山頂より)
P1250986


この人気の瑞牆山について短時間で登ることができる山だが、山頂直下の角度の
ある登山道はきつく、楽には登らせてもらえない。その反面、登り終えたときの
達成感は大きい(^^)
下山後、麓にあるラジュウム温泉に入ってから帰ってきました。


瑞牆山荘登山口 7:15
富士見平小屋  7:50
大日岩     8:47
金峰山山頂   10:03~10:50(47)
大日岩     11:42
八丁平     12:11
瑞牆山山頂   13:39~14:00(21)
富士見平小屋  14:56
瑞牆山荘登山口 15:20

  登山時間  8:05(1:08)

【その他の写真はヤマレコ】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=988830

大人気♪紅葉の雨飾山へ (10/16)

この雨飾山も、7年前に登って以来となります。好きな山の一つです。
登山中に山頂や登山道から見る山々の紅葉としては、随一だと思っています。
登山時間こそ短いが、思っている以上に決して楽な登山道ではありません。
後半には急登が続く反面、その急斜面の樹木が紅葉した風景は、いい時期に
登ると忘れられなくなる山である。


この紅葉を見ようと朝から駐車場はいっぱいで、第2駐車場に誘導されました。
駐車場の満車状態から想像するに、たくさんの先発隊が早い時間帯に出発した
だろうと想像できるため、早々と出発をせざるを得なかった。


◆雨飾山第2駐車場
P1250831




本当に凄い人でした・・・^^;
例のごとく、ゆっくりの方たちを抜きに抜いて・・・順調に山頂へ到着した。
山頂でゆっくりしようと考えていたが、まだ午前中は肌寒く、山頂に長居は
できませんでした。それでも山頂では十分満喫してから下山しました。


◆岩肌の紅葉が見えてきました。
P1250845


◆賑わう雨飾山山頂
P1250873


◆雨飾山山頂へ向かう最後の上り
P1250881_2



雨飾荘の温泉を楽しみにしていたが、日帰り入浴は12:00~ということで
まだまだ時間が早いため、雨飾荘近くの雨飾高原露天風呂へ入ってから
帰ってきました。癖のない温泉で、いいお湯でした(^^)

◆雨飾高原露天風呂
P1250901




雨飾山第2駐車場 5:51
荒菅沢      6:56
雨飾山山頂    8:08~8:31(23)
荒菅沢      9:32~9:35(03)
雨飾山第2駐車場 10:31
   
  登山時間  4:40(26)


【その他の写真はヤマレコへ】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=986220

2016年10月23日 (日)

7年前を思い出して火打と妙高の百名山2座へ (10/15)

火打と妙高のW登山は、7年前に百名山完登を目指して登ったとき以来です。
7年前と同じく火打⇒妙高と回ったが、妙高が後だと妙高への上りで後半
バテバテとなるため逆回りがいいかも知れません。

◆笹ヶ峰~富士見平間の登山道
P1250748



また到着が遅くなり、朝のスタートが遅かったため、登山口に帰ってきたのが
日没ギリギリとなってしまった。反省反省だ!


行きの火打山への登山道途中では、霜柱や積雪の跡があった。もう冬です。

◆火打山山頂への手前の積雪跡
P1250767


◆天狗の庭付近からの逆さ火打山
P1250764


◆火打山山頂、バックの噴煙は焼山
P1250768



7年前を思い出しながら、ぐるっ~と回ってきました。
やはり妙高山への急登を思い出しました。バテバテになる寸前でした^^;
全体的に木道が整備されているが、無いところとのギャップが大きく、
ドロドロの道には本当に苦労しました!

◆妙高山山頂、貸し切り
P1250802



途中にあった天狗の庭や、高谷池・黒沢池ヒュッテ前の池塘のような草原は
尾瀬ヶ原に似て感じがいいところでした。

◆天狗の庭方向、バックに妙高
P1250785


◆黒沢池方向、バックに妙高
P1250788



両山頂では眺望はよく、ゆっくりしていたい気持ちでいっぱいでした。
今回のコースは、ピーク2つを目指すアップダウンの多いコースでしたので、
木道は良かったがどろんこ道が加わり、久しぶりにちょっと疲れました。

◆途中の紅葉
P1250820



笹ヶ峰駐車場  7:02
富士見平    8:40
火打山山頂   10:26~10:36(10)
黒沢池ヒュッテ 12:03~12:17(14)
妙高山山頂   13:59~14:06(07)
黒沢池ヒュッテ 15:22
富士見平    15:56
笹ヶ峰駐車場  17:15

  登山時間  10:13(31)

【その他の写真はヤマレコへ】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=985605

2016年10月14日 (金)

剱岳(早月尾根)の山頂からの眺望を満喫 (10/10)

10/10は剱岳へ登った。下ノ廊下から北方稜線から剱岳へ計画していたが、
生憎の天気のため、唯一晴れの予報日であった10/10にピンポイント攻撃で
日帰りすることにした。(10/11も休みだったら良かったのだが・・・)

日帰りといっても、ロープウェイは凄く混雑するのは必須。山小屋情報でも
この日は超満員。ということで、のんびり登れる早月尾根からにした。


◆試練と憧れ碑
P1250662



痛風が治ったといっても、左足親指の根元は未だに使いすぎると痛い^^;
今年、長距離登山は初めてとなるので心配であった・・・
案の定、標高1000mのベンチまで登ったときに、既に痛くなった。予想外の
展開で、この日はロキソニン(痛み止め)を忘れた。仕方ないので、なるべく
足の裏全体で指を曲げずに歩くことにした。

この日は何といっても前日が大雨のため登山道はドロドロで、木の根っ子も
よく滑った。こんなに木の根っ子があったイメージはなかったのだが・・・
行きも帰りも、疲れるくらい一歩一歩、木の根っ子には気を遣った。


◆早月小屋を上から眺めて
P1250688



剱岳山頂では少し長めに時間を取った。カップ麺とコーヒーも飲んだ。
山頂のコーヒーは贅沢で美味しい~(^^)
低層の雲はありましたが、山頂から周囲の山々のピークはよく見えた。
苦労して登ってきた甲斐がありました。


◆祠の前で撮ってもらいました
P1250731


◆遠くに槍ヶ岳(剱岳山頂より)
P1250717


◆八ツ峰(剱岳山頂より)
P1250719



下山所要時間を考えると、名残惜しいが山頂を後にして下山を開始した。
低層の雲まで下山すると、霧の中で小雨交じりという中で、登山道も
少し薄暗かった。木の根っ子は時間もかかるし思った以上に気を遣う・・・
体力不足を心配していたが、何とか登ることが出来て良かった(^^)
馬場島荘のお風呂に入ってから帰ってきました。


(登山タイム)
剱岳登山口(早月尾根) 6:00
早月小屋       9:09~9:23(14)
剱岳山頂       12:03~12:47(44)
早月小屋       14:09~14:13(04)
剱岳登山口(早月尾根) 16:29

  登山時間 10:29(1:02)


その他のアルバムはヤマレコへ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=979508

2016年10月 9日 (日)

涸沢の紅葉☆と人気の山小屋2泊♪でのんびり山行(^^) (9/30-10/2)

日本アルプスの登山シーズンも残り少なくなって、痛風の患部も良くなった
ので、練習不足だと言ってられない!
涸沢の紅葉がピークを迎えているが、H24年のテン泊から行っていない。
昨年行こうと計画していたら、例年より時期が早く同時期には既に終わって
しまっていた。

今年は行きたいと計画しているが、天候が安定せず、週間の天気予報は悪く
晴れマークは9/30のみだ。あとは雨天予報となっていて、雨のテン泊は嫌いな
ため、その日に照準を合わせて山小屋へ泊ることにした。


[1日目]
9/30(金)は休暇でしたので、沢渡BT始発(5:40)に合わせて自宅を
出発したが、清見IC~高山が夜間工事で通行止めとなっていたため、
ギリギリ到着して切符売場に並んだ。切符売場の窓口は一つで、何でこんなに
時間がかかるのかというくらい購入に時間がかかっていた^^;
30分くらい待って何とか購入できたので始発5:40の上高地行きに乗れた。
長蛇の列だったので始発に乗り遅れる人が多かった。


◆河童橋と岳沢
P1250370




上高地河童橋を6時半に出発できた・・・
九州からツーリングで来ている若者と、横尾から本谷橋の先あたりまでご一緒
しました。彼はその調子で涸沢ヒュッテまでガンガン行ったと思います。
私も涸沢ヒュッテに到着すると、彼はカレーライス食べていて、また上高地へ
戻るとのこと。しばらく色んな話しをしたあと、サヨナラした。


◆涸沢の少し手前の紅葉
P1250396


◆今年の涸沢カール
P1250404




涸沢ヒュッテでは、テン泊できなかった替わりとして、テラスでのんびりした
かったので、おでんと生ビールのセットとカレーライスを頼んで2時間足らずを
満喫した。このあと、予約してあった北穂高小屋へ向かって出発した。


◆涸沢ヒュッテ名物のおでんと生ビールのセット&カレーライス
P1250409



北穂高からの眺めは雲のない景色を期待していたので、少し早めに出発した。
北穂高への南稜の上りは生ビールがたたって、少しきつかった~^^;
北穂高北峰山頂の最後の一歩を踏むと、ウォー、雲のない槍ヶ岳がよく見えた(^^)


◆槍ヶ岳(北穂高山頂より)
P1250470




雲の心配をよそに、この日は夕暮れまで、四方八方を見渡す限り、肉眼で遠くまで
よく見えた! 今まで色んな山で見た中でも一番の眺望であった。富士山は勿論、
南アルプス、北アルプスの面々、白馬岳もよく見えた。
北穂高の山頂や、北穂高小屋のテラスにおいて、夕暮れまで寒さも忘れて約2時間
くらい山を眺め続けた(^^) いくら見ていても飽きない。夕飯が近くなったので
小屋へ入った。夕飯は定番の豚肉の生姜焼きだ、美味しかった~(^^)


◆大キレットと槍ヶ岳
P1250463


◆北穂高小屋の夕食
P1250545



[2日目]
予報通り夜中から雨が降りました。朝食を食べたあと7時に、雨の状態を確認して
コースを考えて出発する予定としていた。大キレットとあって慎重に考えたが
テン泊の人が大キレットへ出発したので、私も出発することにした。

霧雨のため滝谷への下りや鎖場などは、いつも以上に気を遣って一歩一歩通過した。
テン泊の人とは南岳小屋までご一緒でした。今日は三俣山荘まで行き、裏銀座へ
行くらしい。(槍ヶ岳山荘で会ったときには双六に変更とのこと)
槍ヶ岳山荘へ着いて霧雨状態でしたが、そのまま槍の穂先へ登った。


◆長谷川ピーク
P1250562


◆槍ヶ岳山頂
P1250598




槍ヶ岳山荘へ戻ったあと、しばらくでのんびりと過ごしました・・・
山荘ではいつものカレーライスを注文してから、ココアも飲みました。
いい時間となったので東鎌尾根を下り、予約してあるヒュッテ大槍で泊まりました。

天気も悪く食堂でのんびりと過ごした。
夕飯は定番のワイン、スパなど・・・スーパードライの生ビールも頼んで、
美味しかった!


◆ヒュッテ大槍の夕食とプレミアムモルツ
P1250616




このあと、山好きの宿泊者の方々5名で、夕食のあとから続けて消灯(9:00)の
少し前まで、雑談のタイムとなった・・・山ばなしは楽しかった(^^)



[3日目]
朝から稜線は雨が残っていたが、止みそうにないので出発することにした。
しばらくすると雨は止んで晴れ間が見えてきた。暑くなったので、槍沢ロッジで
雨具を片付け薄着となった。特に休むことなく上高地BTまでノーストップ。
沢渡行きバスが留まっていたのでそのまま乗車して駐車場へ帰って来ました。
帰りにはいつもの平湯の森に寄ってから帰路に着きました。


◆槍沢の紅葉
P1250635




今回は何といっても数年ぶりの涸沢の紅葉も見れて、また北穂高からの山々の
眺望も抜群で、人気の山小屋2泊も期待を裏切らず、いい山行でした(^^)


◆左から富士山、甲斐駒、北岳、仙丈 (北穂高山頂より)
P1250517



◆左から大きいピークは、黒部五郎、薬師、鷲羽、水晶、赤牛、槍 (北穂高山頂より)
P1250534


【ヤマレコアルバム】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=974380



【1日目】   
上高地BT  6:25
涸沢    10:20~12:10(1:50)
北穂高小屋 14:49
  登山時間 8:24(1:50)
 
【2日目】   
北穂高    7:08
長谷川ピーク 8:08~8:20(12)
南岳小屋   9:27~9:48(21)
槍ヶ岳山荘  11:50~11:54(04)
槍ヶ岳    12:10~12:13(03)
槍ヶ岳山荘  12:27~13:19(52)
ヒュッテ大槍 13:50
  登山時間 6:42(1:32)

【3日目】   
ヒュッテ大槍 7:33
槍沢ロッジ  9:08~9:17(09)
上高地BT   12:09
  登山時間 4:36(09)

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