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2016年5月の9件の記事

2016年5月29日 (日)

富士山登山の帰りに魚がし鮨へ(5/28)

5/28(土)は、恒例の富士山へ登ったあと、
久しぶりとなる「魚がし鮨」富士宮店へ寄りました。

静岡といえば、桜海老に生しらすは外せません。
キンメダイの握りも頼みました。

美味しかった(^^)

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2016年5月28日 (土)

恒例の富士山(富士宮口)(5/28)

5/28(土)は、恒例の富士山へ登ってきました。
山開きとなると登山者でいっぱいとなるため、いつもむ山開き前に
登っています。


◆富士宮登山口
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◆富士宮登山口から山頂を見上げて
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◆6合目雲海荘
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◆新7合目御来光山荘前の積雪
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◆宝永山
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◆8合目池田館
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◆8.5合目辺りの鳥居跡
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◆9合目万年雪山荘
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◆9合目万年雪山荘より見た宝永山と雲海
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9.5合目胸突山荘より上はしっかりと残雪があります。
アイゼンを装着して登りました。アイゼンは、富士宮口頂上の
手前で積雪はなくなり、一旦脱着します。


◆9合5勺胸突山荘より先は積雪あり
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◆積雪は頂上近くまで続いています
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◆積雪は頂上の鳥居が見えてきたこの先で切れました
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◆積雪終わりより下方の状態
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◆頂上の鳥居
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◆頂上富士館
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今年は、富士宮口頂上から剣ヶ峰までも積雪があり、アイゼンを
再び装着しました。


◆浅間大社奥宮は雪がたっぷり
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◆頂上の鳥居の下方
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順調に剣ヶ峰に到着しましたが、この時期いつもながらトレーニング
不足を痛感しました^^;


◆富士山山頂剣ヶ峰の雪の状態
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◆富士山山頂剣ヶ峰
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日本の最高地点ということで、何か特別なパワーを感じます。
富士山気象観測所の裏からは、南アルプスの山々が見えました(^^)
昼食のおにぎりと、コーヒーを入れてゆっくりしました。


◆剣ヶ峰からは南アルプスが見えました
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◆剣ヶ峰にて記念撮影
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◆剣ヶ峰にて南アルプスバックにコーヒータイム
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◆富士山気象観測所
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このあとお鉢を回わって、富士宮口頂上に戻ってきて下山しました。
下山時は、アイゼンを装着したので長い雪渓で降りました。
そして、8.5合目辺りの鳥居跡から夏山登山道へ復帰して富士宮
登山口まで帰ってきました。


◆お鉢巡りで火口を撮影、スキーヤーの跡があります
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◆お鉢巡りから見た剣ヶ峰
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◆山中湖
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◆吉田ルート頂上の鳥居
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◆吉田ルートの登山道
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◆山口屋あたり
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◆須走口からの頂上
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◆お鉢巡りであったツララ
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◆帰りは長い雪渓に入りました
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◆8.5合目辺りの鳥居跡から夏山登山道へ復帰
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◆6合目通行止めバリケード
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◆富士宮口到着
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帰りには「天母の湯」(安い410円/1時間まで)に寄って汗を流し、
またまた「魚がし鮨」富士宮店によってから帰ってきました。


【登山タイム】
富士宮登山口         6:41
8合目池田館         8:24
9.5合目胸突山荘      9:17~9:25 (8)
富士宮登山道頂上(頂上富士館)9:57~10:03 (6)
富士山剣ヶ峰         10:20~11:11 (51)
富士宮登山道頂上(頂上富士館)12:20~12:29 (9)
富士宮登山口         14:41

     合計 8:00 休憩(74) 

2016年5月26日 (木)

船釣り日記(5/21)

5月21日、船釣りに行きました。
今日も、長男と私の2人の釣りでした。


船を係留している場所が志摩市とあって、賢島に近づくに
したがって、パトカーや警備の警官がたくさんいました。
因みに係留場所は賢島と同じ英虞湾(あごわん)内です。


検問も何箇所もやっていました。
1BOXカーや他府県ナンバーなどが止められていました。


係留しているマリーナの近くでは、検問により車を検査されました。
船の燃料で携行管(ガソリン)を持っていたので、先に説明しました。



今日の午前中は波も比較的小さかったので中深海の釣りでした。
中深海の釣りは、釣れなくても我慢が必要!


長男はキンメダイを釣りました。
私は、オニカサゴにユメカサゴなど・・・


他にはトウジンが良く釣れた。


キンメダイ、ホウボウ、オニカサゴは刺身で美味しくいただきました(^^)


<今日の釣果>
キンメダイ、ホウボウ、オニカサゴ、ユメカサゴ、サバ、トウジン

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2016年5月14日 (土)

今年も焼岳で槍穂高を満喫(5/14)

5/14(土)は、恒例の焼岳へ行ってきました。
早朝一番は、少し山頂がガスっていましたが、途中で上がり
山頂からは何とか槍穂高の眺望を楽しむことができました・・・



自宅を3時頃に出発して、新中の湯温泉登山口には6時過ぎに
到着した。今日は、午後からは曇りの予報でしたので、
朝早くが勝負でした。早速、準備して出発・・・


◆新中の湯温泉登山口(登山ポスト・トイレなし)
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いつもこの時期は、下堀沢雪渓の辺りでアイゼンを装着する
のですが今年は全く雪がなく、夏山登山道がほとんど出ていま
したので、結局アイゼンは装着せず、順調に山頂に到着した。
(途中には残雪があり慎重に通過が必要。踏み抜きも注意。)


◆いつもこの辺りには雪があるのだが
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◆少し雪が残っているところがあります、踏み抜き注意
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◆旧道分岐の手前付近の状態、全く雪なし
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◆下堀沢の雪渓へは下りません。夏山登山道を通ります
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◆夏山登山道から、噴煙が上がる焼岳山頂が見えてきました
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◆焼岳南峰分岐までもう一息です
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◆噴煙が上がる焼岳北峰
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◆焼岳火口跡
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山頂ではお湯を沸かして、カップ麺とおにぎり、ドリップ
コーヒーも入れて、のんびりと槍穂高の眺望を楽しんだ(^^)

しかし槍ケ岳へ、雲が巻きつきます。槍の穂先が隠れることも。
それでも山頂にいた時間帯には、ほとんど見えました。


◆焼岳山頂(北峰)、バックは笠ヶ岳
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◆雲の上に奥穂高
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槍穂高の他には・・・遠くに乗鞍、白山、そして目の前の笠ケ岳は
ずっと見れました。


◆笠ヶ岳
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◆上高地
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◆槍穂高連峰(左:槍ヶ岳、中央:奥穂高、右:前穂高)、吊尾根に雲
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◆焼岳南峰とその後ろに乗鞍岳
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◆双六岳
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◆大正池
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◆目の前の噴煙地帯のバックには霞沢岳
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途中から次第に、奥穂高岳へは雲が段々上がってきました。
そして、とうとう奥穂は見えなくなってしまいました。

回復も期待できないため、下山することにしました。
残雪の下り通過は慎重に下りました。(ゆるんだ雪質)
下山時には、たくさんの登山者の方々が登ってきていました。


◆下山時には青空が見えた噴煙が上がる焼岳北峰、
 登山者が見える辺りの残雪通過に注意
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◆下山時に撮った下堀沢の雪渓、多数の落石が見えます
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◆登山口付近にたくさん咲いていた花
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北アルプスの槍穂高の香りをたっぷり吸ってきました(^^♪
登山シーズンが待ち遠しい~


帰りには、「ひらゆの森」(500円ロッカー100円)に寄ってから
帰ってきました。気持ちよかった(^^)


新中の湯温泉登山口 6:32
下堀沢雪渓   7:39
焼岳南峰分岐  8:25
焼岳南峰山頂  8:32~9:33 (61)
焼岳南峰分岐  9:40
新中の湯温泉登山口 10:54

   登山時間   4:22 (61)

2016年5月 7日 (土)

船釣り日記(5/7)

5月7日、船釣りに行きました。
今日は、長男と私の2人の釣りでした。

今日は浅場を中心の釣りでした。

良く釣れたという感じではありませんでしたが、
まあまあといったところ・・・

私としては、初めてのアマダイを釣りました(^^)

アマダイの刺身は美味しかったぁ~

<今日の釣果>
レンコダイ多数、アマダイ、オニカサゴ、その他カサゴ類

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2016年5月 5日 (木)

久しぶりに行って来ました常滑チャーシュー(5/5)

5/5(祝)に、久しぶりに常滑市の常滑チャーシュー
に行ってきました。
朝早く行ったので、ほぼ並びなし。


780円に少し値上がりしました。
相変わらず、ボリュームのあるチャーシュー。
美味しかった~(^^)


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2016年5月 3日 (火)

GWの締めくくりは戸隠山と満開の水芭蕉 (5/3)

連休の山登り最終日は、妙義山、至仏山・尾瀬に続いて
ビビリの岩場で有名な、戸隠山へ登った。


午後から稜線では20m近い強風の予報がでていたため、
朝早く到着したので、戸隠神社奥社の駐車場は空いていた。
早速準備をして8時頃に出発した。きれいに並んだ杉並木の
参道を通って、約30分で奥社に到着し、登山口で登山届を
記入して、さぁ登山開始だ。


◆戸隠神社奥社鳥居
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◆戸隠神社奥社山門
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◆戸隠神社奥社への杉並木
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◆戸隠神社奥社
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◆戸隠山登山口にあった注意事項板
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岩壁を長く掘られた五十間長屋、百間長屋を通り、西窟を通り
過ぎると、鎖がある岩場が現れます。少し風が強い所もあった。
北アルプスの岩場顔負けの鎖が連続しています。


◆五十間長屋
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◆百間長屋
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◆西窟
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◆鎖場の始まり
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◆鎖の方向が途中で曲がっています
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◆鎖場
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◆足場の悪い鎖場
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次々と鎖場を登り切ると、高度感のある両端が切れ落ちている
核心部である「蟻ノ塔渡」の入口が現れます!
右側谷へはエスケープルートの鎖が準備されており、「蟻ノ塔渡」を
半分くらい進むことができる。
このエスケープルートは初めて来た小雨のときにお世話になった。


◆蟻ノ塔渡の始まり
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◆蟻ノ塔渡右側の崖にある迂回道
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◆蟻ノ塔渡取付点
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「蟻ノ塔渡」は幅30~50センチ位のナイフエッジ状態の道である。
幅50センチ位のところは上を通過し、幅が狭いところは少し下の
横面があれば、そこを通過するようにする。
但し、今にも崩れそうな岩場の状態を確認しながら注意して進むのだ。

3点支持の基本に沿って進み、岩場の上を歩く場合は、腰を低く低姿勢、
時には「蟻ノ塔渡」の名前の通り、アリさんのような格好になりますね^^;


◆蟻ノ塔渡の途中まで来ました
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◆蟻ノ塔渡をだいぶ進みました
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◆蟻ノ塔渡、こんな上も通りました
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最後は更に「剣ノ刃渡」という10センチ幅の岩場に差し掛かり、
ここもサイドの足場をうまく使いながら通過します。

◆剣ノ刃渡を渡ったところです
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この「蟻ノ塔渡」+「剣ノ刃渡」の20~30mほどの通過の区間は、
慎重さで無心となり、知らず知らずにその集中力と緊張感により、
後で思えば放心状態だったかも・・・
この一つ間違えばというビビリと緊張感は、何物にも代え難き瞬間だ!


◆戸隠神社奥社まで続く杉並木を上空から見ると
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◆蟻ノ塔渡・剣ノ刃渡 全体
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渡りきったところで振り返ると、凄いところを通ってきたなぁって
感心する。そして先へ進むと、展望の良い八方睨に到着します。
ここから再度「蟻ノ塔渡」を下方に見返ると、凄い所だったと再認識する。


◆八方睨
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◆八方睨から見た蟻ノ塔渡・剣ノ刃渡
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◆蟻ノ塔渡を遠くからアップ、迂回道の鎖も見えます
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更に少しアップダウンや残雪が続き、戸隠山山頂に到着した。
続いて九頭竜山を通って、一不動避難小屋に到着しました。一不動避難
小屋までは、所々に残雪があって、踏み抜きや滑落に注意が必要だ。


◆戸隠山山頂、バックに高妻山
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◆途中稜線の谷に吸い込まれそうな沢
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◆九頭龍山山頂
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◆途中の残雪
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◆途中から見えた北アルプス
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◆一不動避難小屋
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一不動避難小屋から下山を開始する。ここからも、残雪や雪融け水で
登山道が川となっていたり、滑り易い岩も多かった。


◆下山途中の岩場
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◆沢下り
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途中は花々も多く、あっという間に戸隠キャンプ場に到着した。
水芭蕉がピークを迎えた遊歩道を通って、戸隠神社奥社駐車場まで
戻ってきました。


◆途中で咲いていた花
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◆途中で咲いていた花
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◆途中で咲いていた花
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◆途中で咲いていた花
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◆途中で咲いていた花
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◆途中で咲いていた花の群生
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◆カタクリの花
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◆戸隠牧場にある三地蔵桜?
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◆大きなタンポポ
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◆戸隠牧場にある水芭蕉の群生地で遊んでいます
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◆遊歩道の水芭蕉
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◆遊歩道の水芭蕉
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◆遊歩道の花
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◆遊歩道の花
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◆遊歩道のカタクリの群生
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◆遊歩道の花
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観光客が多く、いつも寄っている「戸隠神告げ温泉」へは行けなかった。
尾瀬ヶ原では水芭蕉が5割程度だったが、ここではほぼピークと思われる
水芭蕉の群生が至るところで見れて良かった(^^)


【登山タイム】
戸隠神社奥社駐車場 5:39
戸隠神社奥社登山口 6:08~6:13(5)
蟻ノ塔渡取付点 7:21
八方睨     7:39
戸隠山     7:57
九頭龍山    8:33
一不動避難小屋 9:11
戸隠キャンプ場 10:17
戸隠神社奥社駐車場11:03

   登山時間 5:24(5)

2016年5月 2日 (月)

今年も至仏山と尾瀬ヶ原へ (5/2)

今年5月の連休も、まだマイカー規制になっていないので、至仏山の
登山口、鳩待峠まで車で向かった。(この日は道路閉鎖もなし)
昨年は夜の3時頃に着き6時まで閉鎖中で、車でゲートに順番に
並んで入場したが、今年は飛び石連休の平日とあって道路閉鎖もなく、
鳩待峠の駐車場(2500円)もすいていた。


◆※昨年の鳩待峠、至仏山方面への登山口(同日)
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◆※昨年の至仏山から見た尾瀬ヶ原(同日)
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◆今年の鳩待峠第一駐車場
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◆今年の至仏山への登山口
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◆夏山登山道が露出してきています
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◆途中、傾斜が厳しくなるところからアイゼン装着
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昨年はアイゼンを装着して、至仏山へ向かったが、今年は積雪は少なく
ノーアイゼンでスタート。途中の傾斜がきつくなって来るところより、
アイゼンを装着。ここまでは、踏み抜きに注意。
また、至仏山の山頂近くで、積雪がなくなった。


◆至仏山山頂
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◆至仏山山頂から見た鳩待峠方面
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◆至仏山山頂(尾瀬ヶ原側より)
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◆至仏山→尾瀬ヶ原の途中にて、積雪の始まり↓
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◆至仏山→尾瀬ヶ原の途中にて、積雪の終わり↑
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◆今年の至仏山から見た尾瀬ヶ原
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本日5/2更新の情報で、積雪が少ないため、至仏山→尾瀬ヶ原への滑降は
禁止。そして例年通り、5/7~至仏山への入山禁止が始まるため、この
GWを越えると当面至仏山へは登れない。
5/2更新の情報では、例年OKである至仏山→尾瀬ヶ原への下山もダメ
だったようだが、例年通り尾瀬ヶ原へ下山した。


途中、積雪があるところ、ないところがあり、アイゼンを装着
したり、外したりと夏山登山道が見えているところを歩いた。


◆尾瀬ヶ原と燧ヶ岳
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◆至仏山への山ノ鼻登山口
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◆山ノ鼻登山口から見た尾瀬ヶ原と燧ヶ岳
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◆山ノ鼻の至仏山荘
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◆尾瀬ヶ原からの燧ヶ岳
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昨年同日の尾瀬ヶ原は積雪があり、雪に覆われていたが、今年は
全く積雪がなかった。そのため、早咲きの水芭蕉の群生が見れた。
よく写真に出てくる「下の大堀川の水芭蕉群生地」のS字カーブ
にて、久しぶりに群生を見ることができた(^^)

年に寄って、こんなにも違うのかと驚きました。


◆尾瀬ヶ原池塘にて
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◆尾瀬ヶ原池塘と燧ヶ岳
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◆下の大堀川の水芭蕉群生地と至仏山
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◆下の大堀川S字カーブの水芭蕉群生地と至仏山
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◆下の大堀川の水芭蕉群生地
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◆尾瀬ヶ原池塘と至仏山
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◆尾瀬ヶ原の水芭蕉
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◆尾瀬ヶ原の水芭蕉
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◆尾瀬ヶ原で見たカップル(何を撮っているのだろう・・・)
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このあと、山ノ鼻へ戻ってきてから昼食を取ったあと、静岡から
来られた方と山話しを1時間以上・・・話しこんでしまった。

途中で切り上げ・・・このあと鳩待峠まで帰ってきました。
テンマ沢の水芭蕉もきれいに咲いていた。


◆山ノ鼻よりの至仏山
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◆テンマ沢の水芭蕉
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また今年も、片品村の「水芭蕉の森」に寄り水芭蕉を見てきました。


鳩待峠駐車場5:48
至仏山山頂 8:00~8:05(5)
山ノ鼻   9:23~9:30(7)
下の大堀川 10:08~10:18(10)
山ノ鼻昼食等10:58~13:28(1:30)
鳩待峠駐車場14:12

  登山時間 8:24 (1:52)

2016年5月 1日 (日)

久しぶりの妙義山周回(相馬岳、中之岳)(5/1)

5/1(日)は、約1年半ぶりの妙義山へ行ってきました。
恒例となっている群馬県遠征の初日に妙義山を計画した。

いつものコースとなっている妙義神社→白雲山→金洞山→中之嶽神社、
帰りは石門群の中間道を通って妙義神社まで戻ってくる周回コース。
痛めていた膝の調子も良くなり、少しアップダウンあり岩場ありの
コースとして妙義山を選んだ。

三重県を2時頃出発し休憩しながら7時半に妙義神社に到着した。
準備して8時過ぎに出発した。

妙義神社右奥の「妙義山大の字・白雲山登山口」から登山を開始。
どんどん登って行き、ぬかるんだ長い鎖場を登り切ると「大の字」の
取付に到着。10mの岩場を登って「大の字展望所」で眺望を堪能!


◆妙義神社大鳥居
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◆妙義山、中央に「大の字」
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◆妙義山登山口 大の字・白雲山頂コース
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◆大の字展望台鎖場↑
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◆大の字展望台にて
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◆大の字展望台鎖場↓
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さらに先へ進むと「奥の院」に到着する。約40m程の鎖が現れる。
先行の方がアタック中。改めて見上げて高度感を感じる。
登っている途中でも、高度感を感じながら慎重に登っていく。
なるべく体力温存のため、腕力を使わないように注意しながら登る。


◆奥の院の約40m程の鎖場↑
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◆奥の院
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◆奥の院の約40m程の鎖場↑
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◆奥の院の約40m程の鎖場、中間地点より↓
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◆見晴からの風景、裏妙義の丁須ノ頭
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◆見晴からの風景
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◆見晴にて
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◆ビビリ岩取付
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◆背ビレ岩
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しばらく進むと「見晴」に到着。天気はまあまあで眺望もよし。
裏妙義の丁須ノ頭が見えた。
このあと、大きな岩がある玉石を経て「大のぞき」に到着する。


◆大のぞき
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◆大のぞき先の下り40m程の長い鎖、途中から見上げる
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◆大のぞき先の下り60m程の長い鎖
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◆天狗岩
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◆咲いていた花
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大のぞきの先はスパッと切り落ちていて、約40m+60m程の
長い鎖を順番に下ります。この先、天狗岩を経て相馬岳へ到着する。


◆相馬岳山頂、バックに金洞山
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◆咲いていた花
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相馬岳で軽くお昼ご飯を食べた。
山頂から、険しい金洞山や、裏妙義、浅間山が見えます。
ここから、少し荒れた下りを進み、バラ尾根・堀切を経て、次第に
そびえたった金洞山が見えてくる。

危険を促す看板が多くなってきて、「鷹返し」が近付いてきました。
縦走路最大の難所「鷹返し」は、鎖や梯子を合わせて、150mの
高低差を登ります。核心部は垂直に近い岩場に、長い鎖があります。


◆この先鷹返し
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◆鷹返し梯子
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◆鷹返し、本格的鎖場始まる
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◆鷹返し鎖場
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◆鷹返し、長い鎖が始まる
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◆鷹返しの先にも侮れない鎖場
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「鷹返し」を登り切ったあとも、下へ急降下する鎖場が待っている。
鎖は途中でオーバーハングしている所もあり、足を掛ける場所に
苦慮しながら下りる。そして順調に中之岳に到着した。
最後のきつい鎖を降りていくと中之嶽神社への下山道が現れ、
中之嶽神社へ到着しました。


◆中之岳近くより見える鷹返し上り切ったところ
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◆中之岳近くより見える大砲岩辺り
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◆中之岳への最後の鎖
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◆中之嶽神社
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◆中之嶽神社売店の前にいた珍しい蝶、猫の目みたいだ
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しばらく休憩したあと、県道196号を少し戻り「石門群登山道」から
再び中間道の山歩き開始です・・・
「かにのこてしらべ」「第一石門」「かにの横ばい」「たてばり」「第二石門」
「つるべさがり」「第四石門」を経て・・・
「大砲岩」の奇岩群も寄ってから、中間道を通って妙義神社まで帰って
きました。


◆第一石門
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◆第二石門
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◆第四石門
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◆大砲岩
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◆関東ふれあいの道プレート
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◆関東ふれあいの道
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ゴルフで痛めた膝は問題ありませんでしたが、五十肩なのか右肩の
痛みを心配していたが、何とか大丈夫でした。
妙義山のアップダウンは手応えがあって、一級の鎖場は久しぶりに
岩登りをしたという充実感がありました(^^)

◆咲いていた花
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◆妙義神社奥の院
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【登山タイム】
妙義神社駐車場 8:11
白雲山登山口 8:21
大の字    8:46
奥の院    9:06
見晴     9:21
天狗岩    10:03
白雲山相馬岳 10:23~10:36(13)
鷹返し    11:39
金洞山中之岳 12:17~12:25(08)
中之嶽神社  13:03~13:11(08)
石門群入口  13:20
第4石門   13:45
大砲岩など  13:50
妙義神社中間道入口 15:13
妙義神社駐車場   15:23

    合計 7:12 (29)

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