フォト
2022年2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
無料ブログはココログ

2022年2月13日 (日)

三重県の山(分県登山ガイド)61座の完登 (2/11)

半年ぶりのアップとなります。しばらく遠ざかっておりました。

2/11(祝・金)に、「三重県の山 分県登山ガイド」61座について
完登することができました報告となります。
この日は寒さも和らぎましたので、三重県の南部に位置する熊野市と
尾鷲市にある「大蛇峰」と「八鬼山」に登ってきました。

昨年は、コロナ禍における登山への情熱も薄れてきていました。
アルプスの山小屋休業や予約制・人数制限など、アルプス山行からも
前より遠ざかってしまっています。

そんな中でも、数えると2021年はアルプスへ7回行っていました。
昨年、山小屋泊は予約が必須となっており、山行計画の自由度がなかった。
しっかり山小屋の予約を取っての山行でした。
予約なしで泊まれたときが懐かしい。アルプス奥地まで足を延ばす場合は、
その時々の状況によって宿泊する山小屋を選択したい。

また会社のリモート勤務や、コロナ禍での山行自粛によって、山登りに
必要な最低限の体力維持ができていないことが明らかです。


そこで日々のウォーキングを開始するべきということで、今までCASIOの
「PRO TREX」と、ガーミンの「FENIX 3HR」、「eTrex 30x」を使用していましたが、
ほしいと思っていたガーミンの新製品「FENIX 7X」というGPSウォッチが、
ちょうど発売されるとのことで、ふるさと納税のアマゾンポイントと、
溜まっていたdポイントを使って、すぐに買ってしまいました (^^♪


FENIXシリーズは、常時脈拍が計れるので重宝しています。
7Xは、その他の機能も充実しており、最強アイテムと評価されているようです。
コロナの終結を祈りつつ、今年はこれを契機に精力的にウォーキング及び
山登りをしたいと思います。


【三重県の山(分県登山ガイド)の61座】
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptlist.php?groupid=71


●大蛇峰山頂
P1440449

●大蛇峰から見える紀州の海岸線
P1440460

●熊野古道の一部「八鬼山峠道」
P1440472

●八鬼山山頂
P1440498

●ガーミンの新製品「FENIX 7X」(写真はネットより借用)
7x

2021年7月25日 (日)

小太郎山で「百高山」100座目を達成(7/25-26)

先週99座目の杓子岳を登り、百高山完登に王手を掛けたので、7/25~26で早速100座目の
小太郎山へ行ってきました。小太郎山だけなら日帰り可能であるが、昨年コロナ禍で南アルプス
が閉鎖されていたこともあり、せっかくなので北岳へも登りたい。しかし暑さの中では日帰りは
厳しいことから、北岳山荘で1泊してゆっくりと白峰三山を周回することにした。

北岳山荘など南アの小屋予約は、事前予約・事前支払いとなっているので注意。
周回する場合は、奈良田Pからバスで広河原へ行くことになり片道利用で運賃も少し安い。
奈良田Pは、バス停近くの駐車場は台数に限りがあったが、トンネルを出たすぐ右側に
新しく大きな駐車場(ここが第一P)が新設され、200m近くに始発バス停ができた。
笹山への吊り橋近く。昔の第二駐車場は何かの工事をしており、なくなった模様。

Img_1008

奈良田バス停の改札に時間がかかり、やや出発が遅れて広河原着が遅れたため、登山開始も
6時半を過ぎていた。二俣までは順調に進んだが、右俣コースの上りは炎天下にさらされ、
この上りで一挙に体力が低下し、小太郎分岐に着いたときには完全にパテてました(>_<)

目の前に目的の小太郎山が見えたのでバテてはいましたが、テンションを上げて進みました。
ハイマツや少し通りにくい樹林帯へ入ったり、アップダウンもありました。
いつも北岳の帰りに横目で見ていましたが、近いようで今日は遠く感じた。


小太郎山へ到着。眺望は良かった。目の前に大きな仙丈ケ岳が良く見えた。鋸岳も見えたが、
残念ながら甲斐駒は雲がかかっていて見えなかった。北岳の山頂もガスがかかったり解けたり。

Img_0045

さぁ目標を達成したので、小太郎山を折り返しました。
小太郎分岐までやはりアップダウンが続く・・・。分岐では休憩せずに肩の小屋へ向かった。
肩の小屋で休憩しお昼にしました。コーラを買ってがぶ飲みして喉を潤しました。


この後、もうひと踏ん張りして北岳山頂へ向かいました。岩場も過ぎて山頂が見えてきた。
人はまばらでした。毎年来ていたときもあったが、久しぶりの北岳山頂だ。
鳳凰三山方面はガスが出ていて見えない。目の前の仙丈ケ岳はいつもの風景だ。
ゆっくりしたかったが、密を避けて山小屋へ向かうことに。
山頂から北岳山荘までは意外と遠いが3時まで到着できた。のんびり缶ビールを飲みました。

相部屋であるが一人ずつボードで区切られた畳一畳に、寝具はマットだけ敷いてあり、予め
持参したシュラフで寝ます。コロナ感染対策のため、窓が開いているので夜は少し寒かった。
間ノ岳をピストンする早起き組みがいて、少しうるさかった。5時の朝食を食べて出発した。


朝の涼しい時間帯が勝負だ。歩くのに適した気温であり、3000mの稜線歩きは気持ちいい。
快調に進んで、間ノ岳、農鳥岳と経て大門沢降下点に到着した。

Img_1045

Img_1061

笹山経由も考えたが、暑いときのいい思い出がないためやめて、大門沢を降りましたが長いわ!
一昨年前に奈良田から農鳥岳をピストンしたが、よく日帰りできたなと思いました。今回下り
だけでも疲れました。途中の最後の渡渉のところで弁当を食べました。

このあと、吊り橋や林道歩き舗装道路歩きを経て、暑い中やっと奈良田の新Pへ帰ってきました。
前の第二駐車場は、なくなった模様で何かの工事をしていた。奈良田の温泉で汗を流してから
帰ってきました。


【コース】
1日目:広河原⇒二俣⇒小太郎分岐⇒小太郎山⇒小太郎分岐⇒肩の小屋⇒北岳山頂⇒北岳山荘(泊)
2日目:北岳山荘⇒間ノ岳⇒西農鳥岳⇒農鳥岳⇒大門沢降下点⇒奈良田第一発電所⇒奈良田P


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=3402016

2021年7月17日 (土)

猿倉から白馬岳と杓子岳へ(7/17)

妙義山の岩場のトレーニングのあとは、7/17(土)に猿倉まで移動して白馬岳・杓子岳へ
登りました。昨年の8/21に白馬岳へ登ったときは、大雪渓は無残な溶け方をしていて
横の崖の斜面をトラバースする距離が長く、雪渓を歩いたあと、また反対側の岩場へ
上がって歩くため本来の距離の半分もなかった記憶があったが、今日は信じられないほど
大雪渓がほとんど復元された状態でした。

万年雪の部分は半分以下なので、時間とともに新しい雪渓は崩落すると思われます。
久しぶりの雪渓歩きで、いつもより疲れました。昨日の筋肉痛も始まっていて段々と
足取りが重くなってくる。

Img_0016

朝のうちの雪渓歩きは、時には寒く感じるときもあったが、お昼前からは気温が上がり
直射日光もあって、水分補給もいくらでも入っていく感じでバテました。

バテてもトレーニングなので白馬岳まで登頂したあと、杓子岳へ向かった。

Img_0049 Img_0050_20210722101401

近くに見えていても遠い! 杓子岳の目的は百高山99座目である。ヤマレコ的には既に
99座となっているがピークに寄っていなく当然写真もない。今まで素通りしていたのだ。
これでようやく王手をかけました。昨年南アルプスは入山禁止であったが、今年度はOK
なので北岳途中にある「小太郎山」でコンプリートとなる。

杓子岳の山頂でお昼にしました。大雪渓を覗き込むと、まだまだ続々と登ってくる
登山者が見えました。山頂から縦走路へザレた激下りを降下して、村営頂上宿舎へ向かう。
頂上宿舎前の水場で喉を潤し、さあ下山です。

たくさん登ってくる登山者とすれ違いながら下っていく。一旦雪渓を水平に横切るところは、
うまく対向できるように待ちあって進む。滑ったりバランスを崩すと滑落する。
雪渓への取付き点でアイゼンを装着して雪渓下りです。登山者が多かったためシャーベット状
となっておりよく滑る。
滑りを計算してドンドン下っていく。予定のスピードより早く降りれたが疲れました。
そして、無事猿倉の駐車場へ戻ってきました。

白馬岳~杓子岳への縦走路では暑さバテしましたが、この辺りでコマクサとクロユリを
見ることができました(^^♪ まさか見れるとは思っていませんでしたので嬉しかった。


【コース】
猿倉登山者P⇒村営頂上宿舎⇒白馬岳⇒杓子岳⇒村営頂上宿舎⇒猿倉登山者P

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=3365963

2021年7月16日 (金)

妙義山(白雲山・金洞山)[妙義神社~中之嶽神社](7/16)

岩場のトレーニングのため、7/16(金)に久しぶりとなる妙義山へ行ってきました。
コースは、妙義神社を出発して白雲山・金洞山を経て中之嶽神社までの縦走です。
雨上がりのため岩場・鎖が濡れていた。曇り空のため岩場も乾かない。

Img_0008

これだけでもハンディなのに大の字までの間に、先週の鈴鹿の入道ヶ岳に続き、またしても
ヒルにやられました。体に付着したヒルは十数匹いて2ヶ所吸われていました。
大の字のところで、上の木の葉っぱから落ちてきて(動物が通るのを待ち構えているのか)、
体に付着した。なるほどね、こういうことか! 落ちてくるのを確認したのは初めて(^^;
大の字から先もヒルは数回付着してきて取り払った。

ハンディを2つ抱えて試練の始まり・・・ 集中力、集中力!
始めの難所が訪れる、奥の院の鎖場。岩場が濡れているので、いつもより腕力・握力を使う。
見晴、ビビリ岩、大のぞきと通って相馬岳へ到着した。

Img_0036

この先の白雲山と金洞山をつなぐバラ尾根は、荒廃しているかのような縦走路だ。
崖トラバースや木の根っ子、ガレ場、半分崩れかかった斜面などと過酷な縦走路だ。

堀切を越えて進んでいくと、鷹戻しの反り返った岩が見えてくる。コースはやや右側の岩場を
登っていく。ここも岩場が濡れているので、腕力・握力を消耗する。
体力的に疲れてくる所で休み休みしか登れないが、核心部の待機は危険なため時間を掛ける
わけにはいかない。適度に力を振り絞って登っていく。

Img_0067

鷹戻しの裏側の二段ルンゼと呼ばれているらしい下りの鎖場核心部も慎重に降りました。
だいぶ腕力・握力が低下しているわ・・・・(>_<)

しばらく進んで金洞山東岳へ到着した。ここでしばらく休憩してお昼にした。
このあと中之岳まで進み下山して、石門の見晴の登山口に到着した。第四石門へは落石のため
通行止めとなっており、ここからは中間道へは行けない。

Img_0100

沢山の階段を下って中之嶽神社まで到着しました。自販機でジュースをガブ飲みして喉を潤す(^^)

ここから国道196号を通って無事、妙義神社Pへ帰ってきました。距離はあるが緩い下りスロープ
の道路だ。
全体的には体力、腕力・握力の消耗度が著しいコースだ。いいトレーニングになりました(^^)


【コース】
妙義神社P⇒白雲山(相馬岳)⇒鷹戻し⇒金洞山(東岳、中ノ岳)⇒中之嶽神社⇒妙義神社P


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=3359930

2021年7月12日 (月)

船釣り[志摩沖・大王沖] (5/23、6/5、6/26)

5/23、6/5、6/26で船釣りへ行ってきました。
息子2人と休みを合わせて3人でした。

船は英虞湾内に停泊していて、出航するとすぐに深谷水道という水路を通って太平洋へ出ます。
この時期釣果が少ないため、スーパーライトジギング(SLJ)、中深海、など釣れる方法を色々と
探りながら、深さも40m~100m~200mなどポイントを変えての釣りです。
志摩沖はSLJでの、40センチくらいのアカハタのガーンとくる引きがいいです。

210523

210626 

210605

釣果として
 5/23 カサゴ類、レンコダイ、アカハタ、ホウボウ など
 6/5  カサゴ類、オオモンハタ、アカハタ、レンコダイ、ホウボウ など
 6/26 カサゴ類、レンコダイ、アカハタ、オジサン、イサキ、サバ、おじさん など

 

2021年7月11日 (日)

孫が来た (7/11)

息子が孫を連れて何回か泊りに来ています。
今日は息子夫婦が羽島にあるコストコへ買い物に行くため、
一時的に孫を預かりました(^^♪

損ないをさせるといけないため、目を離せませんが3才でも
お利口さんにしています。来るたびに成長していて楽しみです。
元気がでます。

 

Img_0017 Img_0027

Img_0012

 

2021年7月10日 (土)

宮妻峡から入道ヶ岳・鎌ヶ岳へトレーニングが散々な目に!(7/10)

7/10(土)は、宮妻峡⇒入道ヶ岳⇒鎌ヶ岳⇒宮妻峡と周回コースで
アップダウンを含んだコースへトレーニングに行ってきました。
昼から鈴鹿辺りで雨雲がくる予報でしたので、右回りとしました。

まだまだ長い時間を歩くことができない状態で、完全に練習不足です。
練習はただ長く歩けばいいのではなく、アップダウンが続くコースがベスト!
この時期、天候も安定しないので近場として、鈴鹿の入道ヶ岳~鎌ヶ岳間の
イワクラ尾根と鎌尾根がトレーニングに最適と考えました。

しかし、この時期近寄りがたい宮妻峡⇒入道ヶ岳ということで、やはりヒルの
洗礼を受けました。噂には聞いていましたが、これ程とは・・・

気づいたときには、血まみれになっていました(>_<)
タオルで首回りの汗を拭いたら血が付いていて、ビックリしてよく見ると、
胸元や腰、足にたくさんのヒルがくっついているではありませんか、慌てました!
足などは付いていることはあったが胸元は初めて! 首筋は美味しかっただろうな。
過去にも足は靴下の上から2回ほどやられています。

服を脱ぎ、しばらく体中隅々まで点検です・・・いるわ、いるわ(>_<)
全部で約10匹くらい。5ヶ所ほど吸われていました。(首、左手首、右背中、両足首)
服の首元が血染め状態で、かっこ悪いので途中で撤退しようかと考えましたが、
登山者も少ないので続行して鎌ヶ岳の山頂へ向かうことにしました。

下山時の鎌ヶ岳⇒宮妻峡間でも1匹、足についていましたが被害なし。
今日は、ヒルが気になってトレーニングに集中できませんでした。

トレーニング的には、本日はすごく暑い日でムシムシと湿度も高く(駐車場で32℃)、
暑さに慣れる点では良かったが完全にバテました。予想以上に水分が足りなかった。
まだまだ体を鍛えなくては・・・・このままではアルプスへは行けないな。

P1440061 P1440091


【コースタイム】
宮妻峡P 8:24
入道ヶ岳(ヒル点検) 9:47~10:03(16)
仏石の磐座(昼食) 10:51~11:19(28)
鎌ヶ岳  13:56
宮妻峡P 15:09
   
  登山時間 6:45(44)


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=3337440

 

2021年7月 9日 (金)

久しぶりのゴルフ (7/9)

7/9は会社関係の仲間でゴルフへ行きました。
場所は、アコーディアグループの藤原GCです。

雨もギリギリ持った感じで、ラスト3ホールは
ぱらぱらと降ってきました。
梅雨時期としては上出来の天候だったと思います。

前日にコロナのワクチン接種があって、左肩が少し痛い。
久しぶりにしては、スコア―もまあまあ良かった。

※写真はネットから借用
C1

2021年7月 3日 (土)

荒島岳へ(勝原) (7/3)

7/3(土)は梅雨の合間に荒島岳へトレーニングに行ってきました。
アルプスは遠くて天気も不安定なため、比較的近くの荒島岳にしました。
約2時間余りで到着します。

勝原コースは急登続きで、木の根っこが多い。早月尾根を思い出す。
天候も少しは晴れ間も見えるかと思いましたが、終始曇り空と時々小雨。
山頂では雨は上がっていたが、曇り空で視界なし。
トレーニングとは言っても景色が見えた方が、疲れも紛れるのに。

曇り空でも湿度、気温が高く、汗のかきどおし。熱中症対策のため、
水分補給⇔汗の繰り返しで、帽子のツバから汗がポタポタ落ちる。
いいトレーニングになりました。

P1440038 P1440039


【コース】
勝原登山口⇒荒島岳 のピストン(天候悪く小荒島岳へ寄らず)

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=3323418

2021年6月20日 (日)

御在所岳へ(本谷⇒中道) (6/20)

6/20(日)は午後から用事があるため、御在所岳のショートレンジの
トレーニングに行ってきました。
登りがきつくて岩場もある本谷から大黒尾根を通って、帰りは中道での
下りという組み合わせで、短い時間ながら練習になったと思います。

山頂ではお昼には少し時間が早かったので、下山途中で見晴らしのいい
中道5合目でお昼にしました。今日も「おにぎり村」のおにぎりにしました。

P1430999 P1440006


【コース】
本谷登山口⇒ジョーズ岩⇒(大黒尾根)⇒大黒岩⇒御在所岳山頂⇒(中道)⇒
5合目(お昼)⇒中道登山口

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=3295120

 

«富士山~宝永山周回 [富士宮口](6/12)