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2017年10月15日 (日)

今年も大人気だった♪紅葉の雨飾山 (10/14)

10月14日(土)は、ほぼ全国的に雨の予報でしたが、”新潟付近だけ天気がいい”
ということで、白馬岳や剱岳も考えたが天気が悪い予報のため除外し、昨年(H28.10.16)
に引き続き、新潟と長野の県境にある雨飾山へ行ってきました。(長野側より)
昨年、時刻が早く準備中であった雨飾荘の雨飾温泉と、鎌池へも寄りたかった。

この雨飾山は好きな山の一つです。昨年もきましたが、登山道から見る山々の紅葉は
随一だと思っています。ここの色彩は色とりどり、カラフルなのだ。
またマップタイムは短いが、決して楽な登山道ではなく、上りがきついところがある。

◆笹平への上り岩場付近
P1300873



雨飾荘の日帰り入浴は12:00~ということで、到着予定時間を9時頃に合わせて行った。
到着した時には駐車場は第二駐車場もいっぱい状態で、スペースある路肩に駐車した。
大方の登山者は既に出発したあとで、静かな登山口であった。

登山口近くの山々が見事に紅葉していたので、これから進む先に期待が膨らむ!
ワクワクしながら登山道へ進むが・・・・いつもながら、ぬかるみやドロドロが続く。
遅出の登山者を抜きながら、行きは順調に雨飾山山頂に到着した。
出発したときから山頂付近に巻き付いていた雲は取れることなく、山頂からは雲海と
なって、後ろ立山連峰の山頂付近が少しだけ浮かび上がったので良かった。


◆雨飾山駐車場と登山口の紅葉
P1300852


◆荒菅沢手前からの雨飾山山頂方向
P1300862

◆荒菅沢手前の別方向
P1300865

◆雨飾山山頂
P1300881



お昼を食べていたら、抜いてきた団体さんが到着し、賑やかな山頂となったため、
しばらくしてから下山した。下山は予想されたとおり大渋滞!
梯子や岩場は順番待ちで並ぶ・・・じれったいが登山道は一本、仕方ない。
ただ~ 大渋滞の登山道を見下ろす先に、カラフルな紅葉のジュウタンが広がって
いて、待機時間も飽きることがなく下山できた~(^^)


◆笹平からの下山道の岩場渋滞
P1300912


荒菅沢が近づいてくると大渋滞も緩和され、順調に下山できるようになった。
行きにあった、ぬかるみやドロドロは、さらに状態が悪くなっていて慎重に歩いて、
登山口へ帰って来ました。ドロドロの靴を洗う水道が準備されていてうれしい!
いつもながら凄い数の人でしたが、紅葉はピカイチ、登った甲斐がありました。
青空は僅かしか見れませんでしたが、雨がないだけで十分。


◆下山途中の紅葉
P1300930


この後、昨年行けなかった鎌池へ寄ったが、ガスっていて池・紅葉は見れなかった。
早々に退散して、楽しみにしていた雨飾荘の日帰り入浴へ向かった。
先客10名くらいが入っていて混雑状態なので・・・・と言われたが勿論入りました。
しばらくすると、2~3名となりました。
露天風呂にゆっくり浸かれました~  湯質、匂いなど最高(^^) いい湯だ!
8年ぶり2回目であるが期待通り。

◆雨飾荘(雨飾温泉)の日帰り温泉(700円ロッカー無料)
P1300937


余談であるが昨年、高天ヶ原か仙人温泉で色んな温泉を巡っている方にいい湯は?
という話しをしたときに、名の上がった温泉の一つでもある! やっぱ、いいわ(^^)

全国の雨の中、ちょっと遠かったが、いい山行ができました。

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1289801


【タイム】
雨飾山登山口 9:19
荒菅沢    10:19
雨飾山山頂  11:25~11:51(26)
荒菅沢    12:59
雨飾山登山口 13:50

  登山時間  4:31(26)

2017年10月 8日 (日)

木曽駒と百高山2座☆桂小場より(10/8)

10/8(日)はロープウェイの渋滞を避けるため、クラッシックルートの
桂小場から木曽駒ヶ岳へ登って来ました。
併せて百高山の2座である、将棊頭山と三ノ沢岳も行ってきました。
もちろん木曽駒から三ノ沢岳へ行くには、千畳敷カールに下りない限り宝剣岳
経由となります。
日照時間内ではギリギリであり、登山道は日陰があって暗くヘッデン必須でした。

小黒沢PAのECTゲートを降りると、桂小場へはあっという間に到着する。
ただし民家を過ぎると道幅が狭く運転は慎重に。
三連休の中日とあって、桂小場の駐車場はいっぱいでした。ロープウェイを
避けたい気持ちは皆いっしょかな・・・

日の出時間でも登山口は薄暗い。何組かと同じ時間帯となり、準備して出発した。
胸突の頭までずっと上りが続く。ここから楽ちん巻道に入り西駒山荘に到着した。
いつも今回同様、西駒山荘への巻道を通っていたため将棊頭山は通ったことがない。
西駒山荘の裏手に当たる山で、登山道途中から立ち寄って写真を撮ってきた。

このあと、木曽駒山頂に向かい稜線コースをひたすら登ること1時間半・・・
木曽駒山頂に到着しました。ガスっていない木曽駒山頂は初めてかも。
のんびりとこんなに賑わっている山頂を見たのは、甲斐駒以来だ。似ているわ!
この賑わいをよそ目に先へ進む。中岳を経て宝剣山荘に到着して、お昼にした。
おにぎりは持ってきたが、いつものごとくカレーライス(900円)を食べました。
ここのは手作りカレーかな、おいしかった。


◆賑わう木曽駒山頂
P1300773


午前中の疲れを一挙にクリアーして、さぁ先へ進みます・・・・次は宝剣岳だ。
計算していなかったが、宝剣岳上りの渋滞にハマった。そしてようやく三ノ沢
分岐に到着したが、もうすぐ12時だ。ピストンして帰ってくると3時かなぁ・・・
完全に桂小場へはヘッデンだなんて考えながら、三ノ沢岳を目指して歩いた。
その稜線のアップダウンは良く見えて手に取るようにわかる。辛い道のりだ・・・
黙々と歩いた結果、三ノ沢岳へは分岐点からのマップタイムは、書物によって
1時間半~2時間と様々なので、往復3時間を計算していたが2時間で済んだ。
三ノ沢岳では記念写真を撮ったあと、さぁ折り返しだ。桂小場へ帰るだけ!

帰路も黙々と歩いた。宝剣岳の混み具合も少なかったので、突端に登りました。
「宝剣岳」と書いた小さな看板が、尖がりの上に置かれていました。


◆遠くから見た宝剣岳の容姿
P1300780

◆宝剣岳北側の鎖場越しの宝剣岳
P1300800

◆宝剣岳山頂
P1300823

◆宝剣岳の尖がりへ登りました。看板が置いてありました。
P1300824


すぐに降りて、先へ進みます。渋滞がなくて良かった。
帰りは中岳・木曽駒は上らず巻道などを通り、西駒山荘水場にて水補給とおにぎり
を食べた。ストック1本、ヘッデンをポケットに準備して再び下山開始した。

ここから上りはほとんどなく、ひたすら降りるだけ・・・
ちょっとペースを上げましたが、ぶどうの泉(水場)の手前からヘッデンの登場。
違うグループもぶどうの泉で休憩していた。このあたりは、夜となるとライトも
見にくくて結構狭く、危険な登山道と感じました。
危険なところがないから、ヘッデンで大丈夫と思っていたが、考えがあまかった。
慎重に歩いて無事桂小場に帰って来ました。

12時間行程は久しぶりだなぁ~  ああ、疲れた・・・。
天気に恵まれ、カールの紅葉もピークは過ぎていたが、少しは見ることができた。
また百高山の2座も登頂できていい山行となりました。


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1285034

【タイム】
桂小場    5:49
大樽小屋   7:21
西駒山荘   8:48
将棊頭山   8:59
木曽駒山頂 10:27
宝剣山荘  10:50~11:10(20)
宝剣岳渋滞 11:18~11:35(17)
宝剣岳   11:36
三ノ沢分岐 11:54
三ノ沢岳  12:52~13:00(8)
三ノ沢分岐 13:59
宝剣岳   14:16~14:21(5)
宝剣山荘  14:28
西駒山荘水場15:54
大樽小屋  16:48
桂小場   17:57
   
  登山時間 12:08(50)

2017年10月 1日 (日)

約一年ぶりの北岳、小太郎山は断念(10/1)

今日は夜中に出発して芦安駐車場から一番のバス又は乗合タクシーで
広河原入りする予定でしたが、昨日のゴルフの疲れが残っているようで
高速途中で眠くて仮眠の時間が長くなってしまったため、広河原へは
8時すぎ到着となった。2時間近く遅くなった・・・・(-_-;)

これは、北岳か小太郎山のどちらかだけ登る選択をしなくてはいけない。
百高山の小太郎山へ登りたかったが、こんないい日に北岳へ登らない
選択はないわ。ということで、小太郎山は断念!


◆賑わう北岳山頂
P1300697



結果的には小太郎山へも寄ることができたかも知れないが、バス時刻
ぎりぎりになると思い小太郎山分岐点で断念した。
ゴルフの翌日ということで、少し体が重いし脚も動かないのも断念した
要因となった。ぎりぎりで慌てるのはイヤだ。またの機会があるさ・・・
まあ、寝坊した戒めだわ。

紅葉も見れたし、北岳山頂からの眺望も良かった。低層に少し雲が
出てきていたが、山頂にいるうちは、360度良く見えた。
北ア、中央ア、八ツ、富士山・・・・登って良かったぁ~

◆甲斐駒ヶ岳(北岳山頂より)
P1300701


◆北岳から間ノ岳へ向かう3000m級の縦走路の奥には鉄兜の塩見岳(北岳山頂より)
P1300698


◆向かいの尾根の紅葉
P1300719


【タイム】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1275532

【タイム】
広河原バス停 8:26
二俣     9:47
八本歯のコル 11:22
北岳山頂   12:18~12:45(27)
肩ノ小屋   12:58
二俣     13:55
広河原バス停 14:55

  登山時間 6:29(27)

2017年9月23日 (土)

涸沢テン泊 "いいとこ取り" ☆Hピーク/ジャン (9/22-25)

今週(9/22-25)は予定どおり、涸沢の紅葉を見に行ってきた。紅葉のピークには
一週間程早いが来週は都合が悪く、きっと大混雑も予想される。
それでも、9/23(土)のてテン場は結構多かった。500張りとのこと。
天候は、9/23に雨天の予報でしたが好転し夜中に大雨が降るも、朝には上がった。

この涸沢へは紅葉が一番の目的だが、岩稜帯の稜線歩きも楽しみの一つだ。
移動日(9/22、25)を除いても、まるまる2日あるので、「涸沢ベースキャンプ場」から
"いいとこ取り"の計画を2つ立て、1日目は北穂高~南岳間の大キレットの途中にある
長谷川ピークまでをピストン。2日目は奥穂~西穂間の縦走路にあるジャンダルムまでを
ピストン。それぞれのピストンと併せて、北穂小屋~穂高岳山荘間を周回にて回ってきた。
昔、涸沢から槍ケ岳ピストン、西穂ピストンもやったことを思い出すが、歳を取ると
ゆったりしたプランがいいなぁ・・・

<行程>
9/22 上高地→涸沢(キャンプ場)
9/23 涸沢→北穂高→長谷川ピーク→北穂高→穂高岳山荘→涸沢
9/23 涸沢→奥穂高→ジャンダルム→奥穂高→北穂高→涸沢
9/24 涸沢→屏風の耳→上高地

<1日目>
沢渡BT→上高地BTへ乗合タクシー(5名)で入った。6人乗りタクシーもあるんだ。
テン泊の山行は久しぶりでザックが重い。
早く涸沢へ到着目指して、おでんと生ビールを想像して、ひたすら歩きました・・・
平日でも登山者は多いが、横尾から槍方面と分岐し、涸沢へは半分の人、さらにヒュッテなど山小屋泊りの人が多く、テン泊は思っていたくらいの少数でした。


◆涸沢ヒュッテで、おでん+生ビールセット(1400円)を頼みました
P1300004

◆涸沢ヒュッテ横の紅葉
P1300044


前から来ている人もいましたが、早く到着したので、よりどりみどりで小屋に近いいい場所にテントを張れました。受付があるため、この日はこれ以上の登山はせず、マッタリとした涸沢の雰囲気に浸った。テント隣りの方は、10日間のテント泊りに来ていると聞きビックリしました。この夜中から荒天となり大雨がたたきつける。

<2日目>
朝方までに雨は上がりましたぁ~(^^)
この日は、いいとこ取りプランの第1日目として、北穂を経て長谷川ピークまで行ってきた。
ピストンにて北穂小屋まで戻ってきて、カレーライスとコーヒーにてテラスでゆっくりした。
このあと、北穂高から穂高岳山荘へ縦走し、ザイテンで涸沢へ降りた。


◆長谷川ピーク
P1300114


この日は土曜日とあって、涸沢ヒュッテは超満員、おでんと生ビールセットは諦めました。
テントで準備してきた食料で、ヒュッテの自動販売機で買った500mlのスーパードライにて、夕食にした。夜は寒暖の差が大きく寒いので、早めにテント内の床についた。

<3日目>
少し早起きをして夜明けとともに、いいとこ取りプランの第2日目として、ジャンダルムまで
行ってきた。久しぶりの”ウマノセ”下り、少しはナイフエッジの視覚的な刺激を受けてきました。ウマノセ、ロバの耳と難所を通って、今年2回目のジャンダルムへ登頂した。
会う人会う人、色んな人とお話ししながら、岩稜帯の稜線歩きを楽しみました。
奥穂高で会った人と涸沢岳でも会って、意気投合したことから涸沢で飲み会をすることに・・・

◆ウマノセ
P1300358

◆北穂高小屋のテラスでコーヒータイム、 向いは常念岳
P1300443


このあと私は北穂高まで行って、テラスでコーヒーを飲んだ後、南陵にて涸沢まで降りた。
実は穂高岳山荘前にて、偶然テント隣りの方と会って、明日奥穂へ登るため穂高岳山荘に泊まるとのこと。明日は会えないので、しばらくお話しをしてから別れました。

またもう一人、杖の先に小さなピッケルを取り付けて使用している富山県の人に会いました。数年前から甲斐駒など、あちこちで何回か会った人がいて、聞いたらその人でした。懐かしかった・・・
この後、涸沢岳で約束した人と、つまみを持ち合い涸沢ヒュッテで飲み会を開きましたぁ~
Saさんは偶然にも自宅と近い四日市の人でした。世間は狭いものだ。

<4日目>
3泊のうち初めて、久しぶりにモルゲンロードを見ることができた。テント隣りの愛知の若者と、縦走路のことで話し込み、出発が遅くなりました。帰るだけなので、時間的余裕もあった。涸沢は紅葉ピーク前であったので、遠くから赤い部分が見え、気になっていた屏風の耳へ寄ることにした。ここへのトラバース道はロープなどが多い危険なコースだ。

上高地への分岐にザックをデポし屏風の耳へ登って来ました。思っていたとおり、途中で少し紅葉が見れました。三角点のあるピークからは、天気も良く涸沢カールが一望できて槍穂高連峰が見渡せる最高の場所だ。しばらくその眺望に酔いしれながら、ピークにいた方々と、また山話しをした。この近辺を知り尽くした超ベテランのおばさんと、若かりし頃の昔話など、参考になる
話しを聞いた。もう一組の超ベテランのおじさんも”登山するために膝に注射をして来ている”と聞いて、好きな山行に対する意気込みを知った。凄いわ。


◆この日の紅葉の状態
P1300513

◆モルゲンロート
P1300483

◆涸沢カール(屏風の耳より)
P1300605


その方々の貴重な話しを胸に刻み下山した。屏風の耳から降下する私に手を振ってくれた。何という山愛好家の方だろう。人生観も変わるなぁ~。この先のモチベーションの糧としたい。
この後、徳沢園でカレーライスとソフトクリームのランチをしてから、上高地BTへ向かい、
沢渡BT行きのバスにすぐに乗れた。ひらゆの森で汗を流したあと、帰路についた。
ベースキャンプ涸沢テン泊は、いいとこ取りの縦走路もありの、たくさんの方々との語り合いもありの、満足のいく4日間でした。たまにはテン泊もいいな!

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1271190

【タイム】
<1日目>
上高地BT  5:21
横尾     7:28~7:50(22)
涸沢テン場  10:21

 登山時間 5:00(22)

<2日目>
涸沢テン場  7:54
北穂高小屋  9:40
長谷川ピーク 10:18~10:26(8)
北穂高小屋  11:26~12:04(28)
穂高岳山荘  13:40
涸沢テン場  14:40

 登山時間 6:46(36)

<3日目>
涸沢テン場  5:47
奥穂高岳   7:36
ジャンダルム 8:14~8:33(19)
奥穂高岳   9:20~10:04(44)
穂高岳山荘  10:23~11:07(44)
北穂高小屋  12:42~13:00(18)
涸沢テン場  14:12

 登山時間 8:25(2:05)

<4日目>
涸沢テン場  8:47
屏風の耳   9:59~10:45(46)
徳沢園    12:38~13:00(12)
上高地BT  14:10

 登山時間 5:23(58)

2017年9月19日 (火)

御在所岳へ体力維持のトレーニング[本谷⇒中道](9/19)

※更新が遅くなってしまいました・・・

9/19(火)は、登山の間隔が空いてしまわないよう
体力維持のため御在所岳へトレーニングに行ってきました。
コースは本谷⇒中道とした。本谷は雨の影響で水量が多かった。


P1290946

P1290965


脚の筋肉はいい状態を維持できている。
本谷は、平日でも何組かのグループの方が登っていた。

(次の山行のためアップを忘れていました)

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1270727

【タイム】
中道駐車場 8:18
本谷入口  8:22
不動滝   8:44
大黒岩   9:31~9:34(03)
御在所岳山頂9:50~9:53(03)
富士見岩  10:07
地蔵岩   10:31
おばれ岩  10:39
中道登山口 10:54
   
  登山時間 2:36(06)

2017年9月14日 (木)

北アの奥座敷☆高天原へ(9/14-16、台風にて半分に短縮)

休暇をもらって、バースデーウィークの9/14(木)~16(土)でアルプスの奥座敷へ
行ってきました。9/19(火)まで放浪の山旅・周遊を予定していたが、台風のため
黒部五郎岳や薬師岳、水晶岳をカットして行程を3日間に短縮しました。

①のんびりしたかった高天ケ原は外せない、②泊まったことがない双六小屋へ泊り
たいということと、③台風の影響がでる3日目の午前中に下山する。。。
この条件で計画しました。

<行程>
1日目は、新穂高から出発して岩苔乗越を通り高天ケ原山荘で宿泊する。
     できるだけ早めに到着して温泉にゆっくり入りたい。

2日目は、この日に下山もできたが、双六小屋に泊まってみたかった。
    高天→雲の平→祖父→ワリモ→鷲羽→三俣蓮華→双六→樅沢→双六小屋泊
     この日はピークを縦走するコース。

3日目は、午後より雨の予報につき、双六小屋→笠ケ岳→新穂高と早めに下山する。

<留意事項など>
1日目は平日なのに深山荘奥の無料駐車場は満車、仕方なく有料駐車場(6時間500円)へ
停めました。考えが甘かった!
3日目の抜戸岳直下でクマ発見。50m位下です。笠新道の登山道より外れていました。
登山中に遭遇したのは初めて。笠ケ岳山荘によると、近くで3頭確認されているそうだ。

<感想など>
・周囲の山々は良く見えてました。途中で暑くなり少しバテ始めましたが昼食後回復。
 高天ケ原山荘へ予定の時刻に到着でき、ゆっくり温泉に入れた。気持ち良かった~(^^)
 夕飯のときに、新潟からきた若者3人組の方々と、楽しい山話しに花が咲きました。
 山荘周囲は真っ暗の中なので、窓から満天の夜空で星がまぶしく輝いていましたぁ~

◆鏡池における逆さ槍
P1290581

◆黒部川水源地標
P1290616

◆高天原温泉で撮ってもらいました
P1290632



・2日目は、朝一から高天→雲の平への上りがきつかったが、脚の調子は良く順調だった。
 午前中まで、周囲の山々が良く見えた。鷲羽岳山頂からは富士山の頭だけ見えました。
 双六岳山頂はガスの中でした。双六小屋の近くにある百高山の樅沢岳もゲットできた。 
 双六小屋では同室の方々と地図を広げて山話し・・・。大きな部屋に4人で楽々~
 楽しかったぁ・・・

◆雲ノ平山荘と黒部五郎(高天原より)
P1290680

◆薬師岳
P1290710

◆槍ケ岳
P1290760


・3日目は、体は重く筋肉痛の症状もあって、アップダウン・段差で少しきつかった。
 百名山日帰り達成以来となる笠ケ岳に登頂したあと、新道から新穂高へ下山しました。
 残念ながら、笠ケ岳山頂ではガスの中でした。
 筋肉痛のせいか、笠新道の下りはきつかった。駐車場に着くと雨が降り出しました。


◆抜戸岳直下にクマ発見。(50m位下です。登山道より外れていました。
 笠ケ岳直下に3頭確認されているそうだ)
P1290890


※3日間を通して、ガスが出た時間帯もあったが、周囲の山々はよく見えた。
 台風のせいもあるのか、槍穂高エリアに比べると登山者も少なめで、静かな山歩きが
 できました。高天ケ原の温泉も湯加減よし!気持ち良かったぁ~最高!


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1259902

【タイム】
<1日目>
新穂高  6:15
双六小屋 11:12~11:35(23)
三俣山荘横13:16
岩苔乗越 14:26
高天原山荘15:54
(温泉)16:01~17:12

 登山時間 10:56(23)

<2日目>
高天原山荘 6:14
雲ノ平山荘 8:10
鷲羽岳山頂  10:50~10:56(6)
三俣山荘お昼 11:35~12:10(35)
双六岳 14:03
樅沢岳 15:21
双六小屋15:47

 登山時間 9:33(41)

<3日目>
双六小屋  5:40
笠ケ岳山頂 9:40
杓子平お昼 11:22~11:41(19)
新穂高   14:03

 登山時間 8:23(19)

2017年9月10日 (日)

ジグ2組失ったがハマチをゲット(9/10)

9月10日(日)も、長男と私で中深海での釣りへ行った。
志摩沖の神ノ島へ向かっている途中(深さ100m位)に、前線の通過なのか
嵐に襲われた。海の天気予報にはなかった。
ウネリの上に突風によって不規則な波が発生し、長男は操縦に苦労した。
何とか、携帯で雨雲レーダーを見ながら、影響のないところに逃げてきて
やっと釣りの開始となった。

この日は、ギジングとサビキのセットを2セット失った。
2セット目を失ったのは、42センチのハマチと格闘した結果、切れていた。
まぁ、仕方ないか・・・ハマチはよく暴れた!

息子はアマダイを釣った。
ハマチとアマダイ、レンコダイは、お刺身でおいしくいただきました(^^)

<今日の釣果> 
ハマチ、アマダイ、レンコダイ、オキメバル、カサゴ類、アカイサキ

(写真は既にウロコ取り腹出し済み。ジップ袋は実家へ置いてきました)

Photo

2017年9月 9日 (土)

権現岳(天女山より) (9/9)

9/9(土)は、百高山の権現岳へ行ってきました。
北杜市にある天女山駐車場からのピストンです。
思っていたのより急登でしたが、短い距離でしたので、
バテるまでは至りませんでした。


◆権現岳山頂
P1290548

◆権現岳山頂の賑わい
P1290551

◆権現岳
P1290555

◆赤岳(三ツ頭より)
P1290545


昨日はゴルフコンペ、今日が山登りで、明日は海釣りの
予定が入っているため、軽い登山にしたかった。
権現岳の山容は、他にはなく特徴的で印象に残りました。

【タイム】
天女山駐車場 8:20
権現岳山頂  11:21~12:01(40)
天女山駐車場 13:54 
   
   登山時間 5:34(40)

2017年9月 8日 (金)

会社のゴルフコンペ (9/8)

9月8日(金)は、会社のゴルフコンペでした。
場所は、岐阜県の「富士OGM 御嵩花トピアコース」。

富士OGMは朝食バイキング付きなので、少し食べたあと
パター練習をしてプレーに入りました。

コースが狭く難しいという前評判のとおり、また練習不足
ということもあって、苦労しました。

スコアーは良くはなかったが、練習不足にしてはまあまあと
いったところでした。

2017年9月 5日 (火)

今年も天狗沢からジャンへ(^^) 奥穂・北穂・槍(北穂小屋泊)9/2-3

昨年は、深山荘登山者駐車場に車をデポし、新穂高→平湯→上高地と始発バス
(新穂高BT6:12)に乗り上高地から登山開始したが、今年は平湯温泉(アカンダナ)に
駐車して、平湯温泉(アカンダナ)5:20→上高地の始発バスで上高地入りをした。

昨年同様、最短でジャンへ登れる天狗沢からのコースで奥穂へ向かい北穂小屋
へ泊まりました。ここへ泊まりたいために計画したプランでした。
今日は順調に上高地からジャンダルムまで来れました。あまりバテなかった。
馬の背も一年ぶりの刺激だった。昨年は忘れもしない・・・同じコースで満喫
して帰ってきてから、数日後に痛風を発症させてしまった。痛かったぁ~

◆ジャンダルムで記念写真
P1290201

◆ジャン基部より
P1290219

◆奥穂高(ジャン山頂より)
P1290182

◆槍ヶ岳(ジャン山頂より)
P1290195

◆馬の背
P1290235


北穂山頂・小屋から、夕暮れは素晴らしい景色が見れました。雲海に浮かぶ、
北側は大キレット越しの槍ヶ岳、南側は前穂から奥穂の吊り尾根、その先の
ロバの耳にジャンダルムと・・・。

◆夕暮れの雲海に浮かぶ笠ヶ岳(北穂高岳山頂より)
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◆夕暮れ迫る槍ヶ岳への稜線(大キレット、南岳・・・)
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◆左から富士山、南アルプスのシルエット(北穂高小屋より)
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奥穂から北穂まで、おしゃべりして一緒に歩いたテン泊の人と、北穂のテラスで
生ビールでおしゃべり・・・。(次の日も途中まで一緒に歩きました。)
夕飯は恒例の豚肉の生姜焼きだ。また缶ビールを飲んでしまった~

2日目は北穂小屋の朝食(5:10位)を食べてから5時半に出発できた。
大キレットも順調に進み、中岳の上りで少しペースを抑えて、槍ヶ岳山荘に到着。


◆大喰岳を越えると槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳が大きく見えました
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◆先週に続いて、またまた槍ヶ岳山頂
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◆笠ヶ岳と手前に槍ヶ岳山荘
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このあと、速攻で穂先へ・・・この日も展望はよく、南ア・富士山も見えた。
北鎌尾根から登頂した人と少し話しをして、チャレンジしたときのことを思い出し
また行きたいなぁって思ったが、まぁ1回でいいや。

◆北鎌尾根(槍ヶ岳山頂より)
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このあと槍ヶ岳山荘へ降りて、飛騨沢から新穂高温泉へ下山しました。
14:10の平湯温泉行き(特急)バスに乗車して、平湯温泉からアカンダナ駐車場へ歩き、
帰りには、ひらゆの森で汗を流してから帰ってきました。
いつもながら、槍穂高はやっぱ最高~(^^)
百高山完登へ向けパッとしない山もあったが、この好きな槍穂高でバッチリ充電!
モチベーション上がりましたぁ~

【その他の写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1247837

【コースタイム】
<1日目>
上高地BT  6:02
岳沢ヒュッテ 7:44
天狗のコル  9:31
シャンダルム 10:51~11:04(13)
奥穂高岳山頂 12:03~12:19(16)
穂高岳山荘  12:46~13:13(05)
北穂高小屋  15:23
  登山時間 9:21(34)

<2日目> 
北穂高小屋  5:32
長谷川ピーク 6:23~6:25(02)
南岳小屋   7:21
槍ヶ岳山荘  9:15~9:22(07)
槍ヶ岳山頂  9:34~9:44(10)
槍ヶ岳山荘  9:58~10:13(15)
槍平小屋   11:52
白出沢出合  13:01
新穂高バス停 13:53
  登山時間 8:21(34)

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