フォト
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

2018年6月10日 (日)

梅雨の合間を狙って富士山へ (6/9)

6/9(土)は、梅雨の合間の晴れ予報であったので、何回も天気予報を確認した上で
毎年恒例となっている富士山へ行ってきました。
富士宮口駐車場には、6時過ぎ到着しました。駐車場はまだまだ空いており、登山口
付近に駐車できた。午前中は、天気・気温ともに上々、直ぐに準備して出発した。

P1330424


登山道は、約9.7合目辺りに残雪がありますので注意が必要です。
アイゼン装着した方が安全です。アイゼンなしで登りましたが、真っ直ぐトレースの
あるコースではなく、右横から回り込み垂直に上るコース取りをしたところ、凍っていて
少し手こずりました。
約9.7合目の残雪を避けたい人はブル道を通れば回避できます。(帰りに通ってみた)

P1330468



富士宮口頂上から剣ヶ峰まで少し積雪が残っていたが、ブルが通路を除雪してあり
間もなく融けてしまうくらいでしたが、融雪の水で水たまり状態でしたので結局雪の上を
歩きました。

P1330479


休憩なしで登ってきたため、最後の直線、剣ヶ峰への上りあたりでは少しバテました(^^;)

P1330486


剣ヶ峰に到着したところで、入れ替わり先行の一人の方が下山されましたので、
しばらくの間、日本の最高地点を独り占めでしたぁ~(^^)

P1330509

P1330499


残念ながら南アルプスの山々や下界は、雲が多く見えませんでした。
のんびりドリンクを飲んだあと、名残惜しいですが下山開始です・・・。

下山は、ブル道から御殿場コースに入り砂走りにて下降しましたが、楽そうに見えて
足の踏ん張りがある程度必要で、足がガクガクになる感じがしました。
そして宝永山に寄ってから、自然休養林歩道を通って富士宮口に帰ってきました。

P1330546



下山後は、いつもの「天母の湯」(1H410円)に寄って汗を流してから帰ってきました。
日本のピークでモチベーションも上がり、いいトレーニングになりました!

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1494879

【タイム】
富士宮登山口 6:29
9合目小屋  8:43
富士宮道頂上 9:50
富士山剣ヶ峰 10:19~10:39 (20)
御殿場コース須走館 11:51
宝永山山頂山頂 12:25
富士宮口駐車場 13:13

  登山時間  6:44(20)

2018年6月 4日 (月)

波少なく釣り日和(6/3)

6月3日(日)も、長男と海釣りへ行ってきました。
風・波ともに穏やかでしたので、中深海へ行ってきました。
狙うはノドグロでしたが、残念ながら釣れませんでした。

その代り、長男は55センチのハチビキと、クロムツを釣りました。
私も55センチのハカツオと、クロムツを釣りました。

Img_20180603_155319



クロムツ、ハカツオ、ハチビキは刺身で美味しくいただきました(^^)

<今日の釣果> 
クロムツ、ハカツオ、ハチビキ、ユメカサゴ等のカサゴ類、マサバ、ゴマサバ

Img_20180603_160425

2018年5月27日 (日)

焼岳の眺望を満喫(5/27)

5/27(日)は、山岳同好会の方々4名で焼岳へ行ってきました。
積雪は有るものの緩んでおり、上りはノーアイゼンにて、下りはアイゼンを装着した。

天気はたいへん良かったが、山頂から遥か遠くは残念なことに少し霞んでいました。
360度の眺望としては良かったが、遠くがよく見えたときに比べて70点くらいかな。
それでも槍穂高連峰を間近に見えて、夏本番のシーズンが待ち遠しい・・・(^^)

P1330404

P1330402




【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1482360

【タイム】
新中の湯登山口 7:17
広場   8:40~8:46(6)
焼岳山頂 10:08~11:04(56)
下堀沢出合   13:59
新中の湯登山口 13:05
   
  登山時間 5:48(62)

2018年5月20日 (日)

六甲山系摩耶山⇒布引周回(5/20)

5/20(日)は、山岳同好会で六甲山系麻耶山へ行ってきました。
12名参加して、摩耶山上野登山道⇒掬星台⇒布引ハーブ園⇒布引の滝⇒新神戸駅
というコースでした。新神戸駅近くの駐車場にとめ、新神戸駅でお昼の神戸牛弁当を
調達してから、タクシーで摩耶ケーブルカー近くの摩耶山登山口に来て登山開始です。

摩耶ケーブルカー、ロープウェイ脇の登山道を登り、夜景で有名な掬星台まで登ります。

Oi000376



掬星台はだいぶ昔に訪れたことがありました。しばらく掬星台からの眺望を堪能した後、
天狗道を通って布引ハーブ園へ向かいました。ここで神戸牛弁当のお昼にしました。
またハーブ園でまったりした時間を過ごしてから、布引の滝へ向かいました。

P1330382



滝を巡ったあと、再び新神戸駅へ戻って来ました。
思った以上にアップダウンがあったためか、皆さん疲れたご感想でした。

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1482342

【タイム】
摩耶山上野登山口 7:41
摩耶山掬星台 9:37~9:59(22)
布引ハーブ園 11:32~13:27(1:55)
布引の滝   13:59
新神戸駅   14:54
   
  登山時間 6:49(2:17)

2018年5月12日 (土)

多度山 [健脚⇒中道] (5/12)

5月12日(土)は、トレーニングで多度山へ行ってきました。
今日は天候もよく、多度山からの眺望もそこそこ良かった。

山頂で、しばらくのんびりしてから帰って来ました。

P1330307

P1330308



【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1482315

【タイム】
健脚コース駐車場 11:27
 (健脚コース)
多度山山頂 12:03~13:05(62)
中道分岐点    13:18
 (中道コース)
多度大社     13:56
健脚コース駐車場 14:08

  登山時間  2:41(62)

2018年5月 6日 (日)

ハライド~ハト峰周回(5/6)

5/6(日)は、山岳同好会でハライド~ハト峰へ行ってきました。
25名参加の大人数でしたので、3班に分かれての行動となりました。

P1330221

P1330277

P1330215



ハライド尾根は初めてで、なかなかトレーニングに良い尾根でした。
ハライド尾根ではシロヤシオがたくさん咲いており、鈴鹿の稜線に
入ってからは気持ちいい稜線歩きになりました。
少し長めのコースだけに、皆さんお疲れになったようでした。

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1482301

【タイム】
朝明渓谷 7:41
ハライド 8:52~9:04(12)
根の平峠 11:12
水晶岳  11:39~12:22(43)
ハト峰  13:27~13:35(8)
朝明渓谷 14:54
   
  登山時間 7:13(63)

2018年5月 2日 (水)

御巣鷹の尾根(慰霊登山) (5/2)

5月2日の午前中に二子山に登ったあと、今年も近くの「御巣鷹の尾根」へ
慰霊登山へ行ってきました。山海空の安全を祈願してきました。

<所要時間の目安> ネットより
 登山口~昇魂の碑 30~40分
 約800m(高低差180m)

登山口に手動カウンターあり。
登山口に杖あり、登山口~昇魂の碑の間にトイレあり。

◆御巣鷹の尾根登山道入口
P1330181


◆慰霊碑
P1330184


◆慰霊碑
P1330194

噂の二子山 (5/2)

GW群馬遠征の3日目は、15時頃から雨天予報のため両神山(八丁峠)をやめ、
上野村から埼玉へ入った所にある噂の二子山へ行ってきました。

登山は、二子山山荘のある坂本バス停のある集落からの出発にしました。
実際の登山口(民宿登人の少し上)まで少し距離がありました。

登山口から股峠へ向かいます。少しわかりにくい所もあったが、マークなどを
頼りに進みます。股峠に着くと、西岳の強烈な案内図がありました。

P1330063


【股峠~東岳】
案内図を横目に、まずは東岳へ向かいます。
しばらく登っていくと、ちょっとした分岐に到着する。左側にトラロープが見え、
トラバース道のようだ。この左へ進むのがコースのようだ。
しかし、通行止めのマークもなかったので、右側へ進んだ。(実際は通行止め)

すると、更に直ぐの岩場を攻めるコースと、奥の尾根伝いに攻めるコースが
あり、奥の尾根伝いは先の様子がわからないので、真ん中の岩場を登ることにした。
岩場の先が左からのトラバース道と、合流しているのがわかったからだ。
真ん中の岩場は、足掛かりが少なかったが問題もなく左のトラバース道と合流。
(合流の先には、奥の尾根伝いに攻めるコース共々、通行禁止の×マークがあった)

しばらく進むと二子山東岳山頂に到着した。山頂からは西岳の山容が良く見えた。
まるで、2日前に登った「妙義山の鷹返し」の山容にそっくりだ!
しばらく山頂からの眺望を堪能したあと、股峠へ向かって下山開始した。

P1330076


先ほどのトラロープまでの稜線歩きで、一箇所90度方向に下る分岐が存在する。
上りで誤るといけないので記憶していたが、実に間違えやすい踏み跡がある。
実際にはどこかへ下る登山道であると思うが、股峠へ行くとは思えない。
しばらく真っ直ぐ稜線を下ると、先ほどのトラロープへ到着した。


P1330107



今度はトラロープのあるトラバース道を通ります。凄いトラバース道だ。
途中、大きな岩の下を巻くときに、鎖場と1個穴付きのステップ足場がある。
体をせり出すことになり、下がよく見えるので、高度感あるトラバースである。
手で持てる穴付きのステップもあり、鎖の弛みを計算して慎重に進めば問題ない。
途中、登ってきた方と少し話したあと、しばらく下って股峠に戻ってきました。

【股峠~西岳】
西岳の強烈な案内図と、危険を促す看板等があり、一読して先へ進んだ。
ある看板には、『岩場の鎖を全て外しました』旨の内容が記されていました。
色んな方の意見があるのでコメントは差し控えさせていただきますが、鎖による
危険度の考え方は様々であるが、鎖の有無に係らず大変危険な所であることに
違いはない。

P1330121


右への一般道と上級者コースとの分岐点はわかりにくく、ある程度途中からでも
直登の上級者コースの取り付き点へは合流できる。(斜面をトラバース)
核心部のほぼ垂直の岩場はホールド点もたくさんあり、岩自体もしっかりしており
鎖がなくても慎重に登れば大丈夫だ。30~40mの岩場登りをしばらく楽しま
せていただき、10分余りで直登のピークに到着する。少し進んで西岳山頂となる。


P1330125


【西岳からの稜線等】
仮想、西穂~奥穂稜線というと大げさですが、結構なヤセ尾根ふう岩場かつ高度感
があり、部分的には西穂~奥穂稜線より慎重を来す所があります。十分、西穂~奥穂
稜線のトレーニングにはなりました。坂本へ向かう登山道に入るまで鎖場があります。

P1330157


下山道も2ヶ所ほど間違えやすい分岐があり慎重に進むこと。(×ローソク岩方向)
坂本がどの辺りがわからないが、かなり膨らんだコースで下山する。
太陽電池のあるところが、稜線コースへの登山口である。

【感想】
鎖がないことから、仮想、西穂~奥穂稜線の味わいに似ており、また西岳の山容が
妙義山の鷹返しにそっくりなので驚いた。直登する岩場コースよりも、山頂より先の
稜線歩きは緊張する。
全体を通して、なかなか面白いコースであった。妙義山本峰縦走に比べても部分的
には負けていないが、妙義山はロングコースだけに体力が必要である。
両神山を望みながらの稜線歩きと山頂での眺望と、たいへん気に入りました(^^)

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1463991

【登山タイム】
坂本バス停の集落 5:53
登山口      6:09
股峠       6:55
二子山東岳 7:19~7:23(4)
股峠    7:43
二子山西岳 8:12~8:15(3)
魚尾道峠  8:49
坂本バス停 9:28

  登山時間 3:35 (7)

2018年5月 1日 (火)

今年も至仏山と尾瀬の周回(5/1)

GWの恒例となっている群馬遠征の2日目、至仏山と尾瀬へ今年も行ってきました。
この時期しか至仏山⇒尾瀬へ下山できない。GW明けには入山禁止となり、
開山したときには尾瀬⇒至仏山の一方通行となる。また鳩待峠へのアクセスもGW前に
開通することから、本当にこのコースはGW限定のコースと言える。

GWとはいっても平日のためか、鳩待峠駐車場(2500円)も空いていた。
尾瀬ともに登山者も少なくゆっくりした山行ができました。


P1320854


まずは、鳩待峠から至仏山へ向かいます。傾斜がきつくなってきたところで、
アイゼン装着しました。途中の積雪が少ないところでは、一旦下へ巻いて
迂回します。上り返しがきつかった。

至仏山山頂は、先行の方も晴れ間を待っていたが、しびれを切らして尾瀬へ下山
を開始しました。私も軽くお昼を食べながら晴れ間を待ったが、一向に雲がとれない。
晴れれば越後の山々がきれいなのだが残念。仕方なく尾瀬へ下山しました。


P1320885

下山は夏山登山道の木道が見えていて、休憩ベンチ場所の先の急傾斜となる所から
再びアイゼンを装着。今年、福地山で身に着けたシリセードを試してみた!
何回か試してみたが思ったほどスピードは出なく、それでも楽しかったぁ~(^^)
尾瀬に到着する頃には山頂の雲が取れていました。今年は運がなかった。


P1320923



尾瀬は例年より積雪量は少なく、融雪が進んでいた。ということは、水芭蕉が!
昨年の尾瀬は、この時期たくさんの雪に包まれていたが、今年は融雪のお陰で
たくさんの水芭蕉が見れました。下の大堀川、竜宮まで足を延ばしました~


P1320950

P1330028


このあと山ノ鼻へ戻ってきてから昼食を取り、鳩待峠まで帰ってきました。
尾瀬⇒鳩待峠までは積雪はあるが、アイゼンなしでも大丈夫な状態でした。

尾瀬では水芭蕉の他に、魚やカルガモ?の生き物たちにも会えました。
バードウォッチの方々もいました。どのような鳥がいるのかな。
歩いているだけで十分であった尾瀬だが、色んな楽しみ方があるのだと分かった。


P1320965

P1330020

【その他の写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1458711

【登山タイム】
鳩待峠駐車場 5:19
至仏山山頂  7:38~7:53(15)
山ノ鼻    8:47~8:55(8)
下の大堀川  9:35~9:47(12)
龍宮散策   10:03~10:11(8)
山ノ鼻昼食等 11:13~11:39(26)
鳩待峠駐車場 12:41

  登山時間 7:22 (69)

2018年4月30日 (月)

GW恒例となった表妙義縦走(相馬岳、中之岳)(4/30)

4/30は毎年の恒例となっている妙義山へ行ってきました。

P1320693


アルプスの岩場を通過するための、技術と体力の確認になります。
コースは、妙義神社→白雲山→金洞山→妙義神社の表妙義からの周回。
まだ中間道が途中で通行止めとなっているため、東屋の所から下山。

出発は妙義神社右奥の「妙義山大の字・白雲山登山口」から登山を開始する。
今年も入口は工事中につき、臨時の迂回登山道を通る。
順調に「大の字」に到着し眺望を楽しんだあと、先へ進み「奥の院」に到着。

P1320711

P1320723



少し渋滞しており順番に登る。いよいよ岩場の開始だ・・・
いきなり50mの垂直の鎖に圧倒される。そして、いつもながらこの先の
「見晴」の眺望はよく浅間山と裏妙義の丁須ノ頭を確認する。

P1320729


「ヒビリ岩」で若者たちと雑談した後、先へ進む。アップダウンは続き、
「大のぞき」に到着する。大のぞきの先はスパッと切り落ちていて、約100m
長い鎖(2本)を降下する。

P1320746



この先、天狗岩を経て相馬岳へ到着しお昼にした。
山頂から、反り返った金洞山や、裏妙義、浅間山・・・などが見える。


P1320754


先に進むと、バラ尾根・堀切を経て、そびえたった金洞山が見えてくる。
危険を促す看板が増え「鷹返し」が近付いてくる。
最大の難所である「鷹返し」は、梯子を上ったところから、鎖など150mの
高低差がある核心部の垂直の岩場が現れ、慎重に登る。


P1320768

P1320780



「鷹返し」を登り切ったあと、その先のピークの下りで急降下する鎖場が
待っている。鎖は途中でオーバーハングしている所があり、足を掛ける場所
に注意しながら下降するが、何せオーバーハングしているため、反り返えり
鎖を持つ腕力の消耗が大きい。時間をかけると不利となる。ここまで腕力を
セーブしてくる必要があり、腕力の限界がきている場合は要注意です。

このあと、中之岳に到着し、第四石門の登山口へ下山しました。
「大砲岩」等の奇岩群を見たあと、中間道を通り四阿の東屋の分岐から、
大人場へ下山し、道路歩道を通って妙義神社まで戻ってきました。

P1320816

P1320845


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1453512

【登山タイム】
妙義神社駐車場8:41
白雲山登山口 8:52
大の字    9:20
奥の院    9:35
見晴     9:48
天狗岩    10:38
白雲山相馬岳 10:52~11:05(13)
鷹返し    12:19
金洞山中之岳 13:10~13:24(14)
石門登山口  13:42
大砲岩など  13:50~14:03(13)
四阿分岐   14:32
妙義神社駐車場15:09

    合計 6:28(40)

«久しぶりの釣り(4/22)