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2018年5月 1日 (火)

今年も至仏山と尾瀬の周回(5/1)

GWの恒例となっている群馬遠征の2日目、至仏山と尾瀬へ今年も行ってきました。
この時期しか至仏山⇒尾瀬へ下山できない。GW明けには入山禁止となり、
開山したときには尾瀬⇒至仏山の一方通行となる。また鳩待峠へのアクセスもGW前に
開通することから、本当にこのコースはGW限定のコースと言える。

GWとはいっても平日のためか、鳩待峠駐車場(2500円)も空いていた。
尾瀬ともに登山者も少なくゆっくりした山行ができました。


P1320854


まずは、鳩待峠から至仏山へ向かいます。傾斜がきつくなってきたところで、
アイゼン装着しました。途中の積雪が少ないところでは、一旦下へ巻いて
迂回します。上り返しがきつかった。

至仏山山頂は、先行の方も晴れ間を待っていたが、しびれを切らして尾瀬へ下山
を開始しました。私も軽くお昼を食べながら晴れ間を待ったが、一向に雲がとれない。
晴れれば越後の山々がきれいなのだが残念。仕方なく尾瀬へ下山しました。


P1320885

下山は夏山登山道の木道が見えていて、休憩ベンチ場所の先の急傾斜となる所から
再びアイゼンを装着。今年、福地山で身に着けたシリセードを試してみた!
何回か試してみたが思ったほどスピードは出なく、それでも楽しかったぁ~(^^)
尾瀬に到着する頃には山頂の雲が取れていました。今年は運がなかった。


P1320923



尾瀬は例年より積雪量は少なく、融雪が進んでいた。ということは、水芭蕉が!
昨年の尾瀬は、この時期たくさんの雪に包まれていたが、今年は融雪のお陰で
たくさんの水芭蕉が見れました。下の大堀川、竜宮まで足を延ばしました~


P1320950

P1330028


このあと山ノ鼻へ戻ってきてから昼食を取り、鳩待峠まで帰ってきました。
尾瀬⇒鳩待峠までは積雪はあるが、アイゼンなしでも大丈夫な状態でした。

尾瀬では水芭蕉の他に、魚やカルガモ?の生き物たちにも会えました。
バードウォッチの方々もいました。どのような鳥がいるのかな。
歩いているだけで十分であった尾瀬だが、色んな楽しみ方があるのだと分かった。


P1320965

P1330020

【その他の写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1458711

【登山タイム】
鳩待峠駐車場 5:19
至仏山山頂  7:38~7:53(15)
山ノ鼻    8:47~8:55(8)
下の大堀川  9:35~9:47(12)
龍宮散策   10:03~10:11(8)
山ノ鼻昼食等 11:13~11:39(26)
鳩待峠駐車場 12:41

  登山時間 7:22 (69)

2018年4月30日 (月)

GW恒例となった表妙義縦走(相馬岳、中之岳)(4/30)

4/30は毎年の恒例となっている妙義山へ行ってきました。

P1320693


アルプスの岩場を通過するための、技術と体力の確認になります。
コースは、妙義神社→白雲山→金洞山→妙義神社の表妙義からの周回。
まだ中間道が途中で通行止めとなっているため、東屋の所から下山。

出発は妙義神社右奥の「妙義山大の字・白雲山登山口」から登山を開始する。
今年も入口は工事中につき、臨時の迂回登山道を通る。
順調に「大の字」に到着し眺望を楽しんだあと、先へ進み「奥の院」に到着。

P1320711

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少し渋滞しており順番に登る。いよいよ岩場の開始だ・・・
いきなり50mの垂直の鎖に圧倒される。そして、いつもながらこの先の
「見晴」の眺望はよく浅間山と裏妙義の丁須ノ頭を確認する。

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「ヒビリ岩」で若者たちと雑談した後、先へ進む。アップダウンは続き、
「大のぞき」に到着する。大のぞきの先はスパッと切り落ちていて、約100m
長い鎖(2本)を降下する。

P1320746



この先、天狗岩を経て相馬岳へ到着しお昼にした。
山頂から、反り返った金洞山や、裏妙義、浅間山・・・などが見える。


P1320754


先に進むと、バラ尾根・堀切を経て、そびえたった金洞山が見えてくる。
危険を促す看板が増え「鷹返し」が近付いてくる。
最大の難所である「鷹返し」は、梯子を上ったところから、鎖など150mの
高低差がある核心部の垂直の岩場が現れ、慎重に登る。


P1320768

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「鷹返し」を登り切ったあと、その先のピークの下りで急降下する鎖場が
待っている。鎖は途中でオーバーハングしている所があり、足を掛ける場所
に注意しながら下降するが、何せオーバーハングしているため、反り返えり
鎖を持つ腕力の消耗が大きい。時間をかけると不利となる。ここまで腕力を
セーブしてくる必要があり、腕力の限界がきている場合は要注意です。

このあと、中之岳に到着し、第四石門の登山口へ下山しました。
「大砲岩」等の奇岩群を見たあと、中間道を通り四阿の東屋の分岐から、
大人場へ下山し、道路歩道を通って妙義神社まで戻ってきました。

P1320816

P1320845


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1453512

【登山タイム】
妙義神社駐車場8:41
白雲山登山口 8:52
大の字    9:20
奥の院    9:35
見晴     9:48
天狗岩    10:38
白雲山相馬岳 10:52~11:05(13)
鷹返し    12:19
金洞山中之岳 13:10~13:24(14)
石門登山口  13:42
大砲岩など  13:50~14:03(13)
四阿分岐   14:32
妙義神社駐車場15:09

    合計 6:28(40)

2018年4月21日 (土)

猿投山(海上の森センターより)(4/21)

4/21(土)は、海上の森センターから猿投山へ行ってきました。
海上(かいしょ)の森のセンターに駐車して、物見山を経由して猿投山まで
稜線等を縦走するコースです。2度目なので、たかをくくっていたら、
海上の森の中でコースを間違えそうになりました。

P1320658


猿投山は、いつも登っている多度山から名駅高層ビル群、瀬戸テレビ塔の
後ろに見えている山である。
反対側から確認したかったのだが、黄砂などの影響で、薄っすらした名駅
しか確認できませんでした。次に持越しです。


P1320675


猿投山山頂は前回と違って座れない程ではなく、お昼を山頂で取りました。
帰りも少しコースを誤り、大きく膨らんでの周回コースとなり、結構な距離
となりました。群馬遠征に向けての、いいトレーニングになりました(^^)

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1453495

【タイム】
あいち海上の森センター 9:17
物見山         10:05 
赤猿峠         10:53
猿投山         11:22~12:05(43)
赤猿峠         12:27
物見山         13:09
あいち海上の森センター 14:11

   登山時間 4:54(43)

2018年4月15日 (日)

多度山 [健脚⇒中道] (4/15)

4月15日(日)は、昼過ぎにトレーニングとして
多度山周回へ行ってきました。
今日は天候もよく、多度山からの眺望も良かった。
しかし、遠くの山々は雲に覆われていました。

P1320644

P1320636


山頂ではドリップコーヒーなど、しばらくのんびり
ボーと景色を堪能した。
健脚コースから中道を回って帰って来ました。

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1430454

【タイム】
健脚コース駐車場 13:57
 (健脚コース)
多度山山頂 14:25~14:50(25)
中道分岐点    15:05
 (中道コース)
多度大社     15:40
健脚コース駐車場 15:49

  登山時間  1:52(25)

2018年4月 8日 (日)

寒の戻りに御在所岳にて樹氷[本谷⇒中道](4/8)

4/8(日)は御在所岳へ行ってきた。
4月より人事異動があり新しい職場となったこともあり、のんびり登山が
したかった。足の向くままに、のんびりと何も考えずに稜線を歩く・・・・
はずだったのですが、週末は生憎の寒の戻りにより降雪があり、岩や樹木に
雪が乗っていました。鈴鹿の根雪は溶けていたので、今回の降雪は登山には
問題はなかったが、本谷とあって気は遣った。

単独登山は今年に入って16回山行のうち実に4回目と、複数人山行ばかり
でしたが、久しぶりの単独となりました。
山岳同好会では皆で登って楽しいのですが統制を取っており、自由気ままに
歩けないのが残念です。距離がある登山には休憩なしで歩くことも必要で、
そういう練習もしたい。
--------------------

朝からサーモスの水筒に熱湯を詰め、久しぶりに『おにぎり村』のおにぎりを
買って、コンビニにてシーフードヌードル、スティックのコーヒーを買って
御在所中道の駐車場へ向かった。時刻も遅いため、すでに駐車場は満車状態。
武平峠へ向かってカーブ3つの所にある路肩駐車スペース(8台程度可)に駐車し
早速準備して出発した。見上げると山頂付近は一面真っ白だ。


P1320473


本谷では先行者が2組。不動滝の上で、5~6名の方々と単独女性の方がいて
お先へ失礼しました。
しばらく進むと寒の戻りか山頂に進むに連れて積雪が現れ、大黒滝の辺りから
樹木や岩に付着している積雪となった。登山には支障はなかったが、手袋が
湿って冷たかった。樹木に乗った雪を落とさないよう気を付けて、先へ進むと
ジョーズ岩の先から積雪は新雪8センチ程度あるところもあり、注意しながら
登った。大黒岩へのよじ登り箇所のロープは冷たかったが仕方ない。


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大黒岩ではしばらく眺望を楽しんだのち、山上公園へ向かった。登山者の数は
まばらで、スキー場から山頂へ向かった。週末に降った雪が斜面に残っていて
積雪は8~10センチくらいか。山頂は少し風があり冷たい。御在所ピークの
望湖台ではやはり寒いのであろう、エビの尻尾が見られました。風が冷たく痛い~


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我慢できなく早々に退散した。お昼にするには山頂やアゼリヤ付近でも寒いため
結局中道5合目まで降りることにした。


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下山の頃には中道の登山者が多くなり、踏み固められた登山道は凍結ぎみの所も
あったが、特に問題もなく予定の5合目展望所に到着し、山頂と比べようもない程
暖かく、ここでお昼にしました。時には粉雪が舞っていましたが寒くなく問題なし。


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ここでは、東は伊勢湾や名古屋方面、西には目の前から御在所、鎌、入道の山々が
見えて、のんびりするには絶好の場所で、鈴鹿の中でも1、2番に好きな場所だ。
しばらくのんびりしてから下山しました。この辺りでアカヤシオが見られました(^^)

P1320618


帰りには希望荘のタダ券があったので、汗を流してから帰って来ました。

【その他の写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1424837

【タイム】
中道登山口の路肩 8:03
本谷入口     8:05
不動滝      8:28
大黒岩    9:22~9:27(05)
御在所山頂  9:50~10:04(14)
山上公園   10:12~10:20(08)
中道5合目(お昼)11:04~11:33(29)
中道登山口の路肩 12:00
   
  登山時間 3:57(56)

2018年4月 1日 (日)

のんびり多度山 (4/1)

4/1(日)は、こぶっちょさんと多度山へ行ってきました。
こぶっちょさんとは、年末に行ったとき以来の山行でした。
歩いていると少し暑いくらい、日陰でちょうどいい天気でした。

前回に、今度は鍋をやりましょうと約束していたが急に暖かくなり、
ちょっと鍋の季節から外れかかっていました(^_^;)
山頂ではちょうどいい気温って感じで、鍋はギリギリかな・・・


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スーパーへ行っても、店頭には「鍋のもと」の種類が少なくなった。
暖かくなったせいだろう・・・  この日はちゃんこ味にした。
ノーアルコールビールで乾杯し、鍋を食べました。
こぶっちょさんは、私の好きなフルーツをたくさん持ってきてくれました。
イチゴ、パイナップルなど美味しかった~ 別腹のごとく食べてしまった!

山頂は火気厳禁の注意書きがあるため、西側のブランコのある山上公園で
お昼にしました。他の登山者も、気持ちよくお昼寝している人も目立った。

一方、山頂からは春霞なのか、近くもあまり視界はありませんでした。
直ぐ近くの、木曽三川公園のタワーがやっと見える程度・・・


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コースはポケットパーク駐車場から、ハイキングコースを登り、下山は
健脚コースで降りました。こぶっちょさんには、階段の段差が少しきつかった
ようでしたが、無事下山できました。

また新たなトレーニングの目標を持たれたようでした。
前回は山頂まで2時間以上かかりましたが、今回はかなり早く到着できました。
確実に体力がアップしたように思いました。
少しずつステップアップして頑張ってほしいです。また行きましょう・・・


◆愛宕神社からポケットパーク駐車場への道路にて
P1320461


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1419178

【タイム】
ポケットパーク駐車場 9:45
多度山山頂   11:27~11:34(7)
山上公園(お昼) 11:39~14:02(2:23)
愛宕神社    15:13
ポケットパーク駐車場 15:34

  登山時間  5:49(2:30)

2018年3月18日 (日)

熊野古道(馬越峠)~便石山と天狗倉山(3/18)

3/18(日)は、前日の藤原岳に続いて、山岳同好会の熊野古道(馬越峠)
へ行ってきました。今回のコースは、熊野古道だけでなく馬越峠から便石山と
天狗倉山へも登るコースとなっています。

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便石山は階段が多くて疲れました。山頂からすぐの所にある「像の背」に寄って
少しスリルな岩場を味わいました。岩場の先は絶壁で、尾鷲の街が一望できます。


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◆像の背(私です)
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便石山でお昼をとったあと馬越峠へ下山し、今度は天狗倉山へ向かいました。
この登山道も少し段差の大きい階段が待っていました。
山頂の岩の上へ鉄階段を登りますが、結構広い大きな岩でした。
ここからも尾鷲の街が一望できました。先ほど登った便石山も背後に見えました。
しばらく堪能したあと、下山しました。


P1320406



【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1407905

【タイム】
道の駅海山  9:00
馬越峠    10:00
便石山・像の背 11:17~12:08(51)
馬越峠    13:23~13:30(7)
天狗倉山   13:49~14:15(26)
馬越峠    14:36
道の駅海山  15:27

  登山時間 6:27(84)

2018年3月17日 (土)

藤原岳(孫太尾根)にて花見山行(3/17)

3/17(土)は、山岳同好会の方々と藤原岳(孫太尾根)へ行ってきました。
この日の目的は、節分草、福寿草は当り前として、更にミスミ草を見たいことと、
4、5年前に奉納した「藤原岳」の看板が、戻ってきているのを確認すること。

この日の早朝は、昨夜からの強風が残っていて、吹き抜けとなっているところは
冷たい強風のため凍えました~ 強風は、藤原岳山頂近くまで残りました。
実に寒いはずです・・・多志田まで来ると、なんと・・・霧氷も見れました(+_+)

◆藤原岳南斜面は霧氷です
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出発してから順調に丸山に到着しました。時期もよく丸山では予定どおりの
節分草の群生が見られました。

◆セツブンソウ
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次の草木へ向かう途中でミスミ草を見ることができました。
(実際には下山時にミスミ草を沢山見ることができました。)

◆ミスミソウ
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残るは福寿草ですが、藤原岳の南斜面で本当にたくさん見ることができました。
全体を通して登山口~山頂まで、積雪はほぼなかったため、思ったほどの登山道の
ドロドロはありませんでした。

◆藤原岳南斜面の福寿草
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下山時には気温も上がり、行きに蕾で気づかなかった花々が少し開花促進されたようで、
たくさんのミスミ草や、ヒロハノアマナ、セリバオウレンなども見れました。

◆ヒロハノアマナ
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◆セリバオウレン
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◆三つ巴(節分草、ヒロハノアマナ、ミスミソウ)
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もう一つの目的であった「藤原岳」の看板にも、山頂にて再会することができました。
レトロな看板に変身しており、年期が入っていました。


◆私が4、5年前に奉納したときの写真
Photo


◆藤原岳山頂の看板。これに再会するのは実に4、5年ぶり(私が4、5年前に奉納したもの)

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今日は霧氷や花々で楽しかった反面、長い尾根のため結構疲れました。

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1407147

【タイム】
新町駐車場 8:15
丸山    9:38
草木    10:21
多志田山  11:03
藤原岳山頂 12:15~12:45(30)
新町駐車場 15:55
   
  登山時間 7:40(30)

2018年3月11日 (日)

御在所岳と鎌ヶ岳周回[中道⇒峠道⇒長石尾根⇒三ツ口谷](3/11)

3/11(日)は、会社の同僚と御在所岳と鎌ヶ岳へ行ってきました。
御在所岳へは中道にて登りました。まだキレットより先にはまばらに
積雪があり、この日は0度前後の気温であったため、凍結個所もあり
危険なところもありました。

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P1320125


朝早い時間帯でしたので、御在所山頂あたりの特定な場所では、霧氷の
エビの尻尾も見られました。

P1320142

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御在所岳からは峠道にて鎌ヶ岳へ向かい、鎌ヶ岳山頂直下の登山道は
昨年と同様通行止めとなっており、裏側への巻道を通ることとなるが、
この巻道の状態が少し凍結気味の積雪があり、危険なトラバース道と
なっていました。慎重に通過して鎌ヶ岳山頂へ到着した。

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鎌ヶ岳山頂からの下山は、登山道途中にある三ツ口谷への分岐からの
下山道は谷の辺りに広範囲の積雪帯が見られたため通らず、山頂から
長石尾根にて下山して、途中から三ツ口谷へ合流して三ツ口谷登山口へ
戻って来ました。

この三ツ口谷登山道の沢では一部凍結した岩場もあって、会社の同僚を
安全に下山させるように気を遣った。
何とか三ツ口谷登山口を経て中道駐車場まで無事に下山しました。

帰りは希望荘で食事をとってから、グリーンホテルの温泉に寄ってから
帰って来ました。
百名山完登を目指している会社の同僚には、いい練習になったと思います。

【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1401376

【タイム】
中道駐車場 7:08
地蔵岩   7:55
富士見岩  9:02
御在所岳山頂9:28~9:41(13)
武平峠   10:28
鎌ヶ岳山頂 11:22
長石三ツ口谷合流12:03
三ツ口谷登山口13:07
中道駐車場 13:22
   
  登山時間 6:14(13)

2018年3月 3日 (土)

塔ノ岳と鍋割山を周回(同好会トレーニング) (3/3)

3/3(土)は山岳同好会の方々と4名で、今回は丹沢へ行ってきました。
コースは大倉BTから塔ノ岳と鍋割山を周回するコースでした。
三重県の桑名市を4時に出発して、8時前に大倉BTに到着しました。
運よく、まだ民間の駐車場が空いていたので、そこに駐車しました。
他の3名は初めての丹沢山行でした。

大倉尾根はこの時期やっぱり厳しく、体力低下した状態を痛感することが
できました。この気づきが、ここの目的の一つでもあります。
他の3名の方も、トレーニングの意味をわかっていただいたようでした。


午前中は富士山もクッキリと見えました(^^)
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また鍋割山荘の名物である鍋焼うどんも美味しかった。
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頑張った後のご褒美は、温泉とお鮨で締めくくりましたぁ~


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1394592

【タイム】
大倉BT  7:50
塔ノ岳山頂 11:12~11:30(18)
鍋割山山頂 12:32~13:14(46)
大倉BT  15:27

  登山時間 7:37(64)

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