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2017年9月10日 (日)

ジグ2組失ったがハマチをゲット(9/10)

9月10日(日)も、長男と私で中深海での釣りへ行った。
志摩沖の神ノ島へ向かっている途中(深さ100m位)に、前線の通過なのか
嵐に襲われた。海の天気予報にはなかった。
ウネリの上に突風によって不規則な波が発生し、長男は操縦に苦労した。
何とか、携帯で雨雲レーダーを見ながら、影響のないところに逃げてきて
やっと釣りの開始となった。

この日は、ギジングとサビキのセットを2セット失った。
2セット目を失ったのは、42センチのハマチと格闘した結果、切れていた。
まぁ、仕方ないか・・・ハマチはよく暴れた!

息子はアマダイを釣った。
ハマチとアマダイ、レンコダイは、お刺身でおいしくいただきました(^^)

<今日の釣果> 
ハマチ、アマダイ、レンコダイ、オキメバル、カサゴ類、アカイサキ

(写真は既にウロコ取り腹出し済み。ジップ袋は実家へ置いてきました)

Photo

2017年9月 9日 (土)

権現岳(天女山より) (9/9)

9/9(土)は、百高山の権現岳へ行ってきました。
北杜市にある天女山駐車場からのピストンです。
思っていたのより急登でしたが、短い距離でしたので、
バテるまでは至りませんでした。


◆権現岳山頂
P1290548

◆権現岳山頂の賑わい
P1290551

◆権現岳
P1290555

◆赤岳(三ツ頭より)
P1290545


昨日はゴルフコンペ、今日が山登りで、明日は海釣りの
予定が入っているため、軽い登山にしたかった。
権現岳の山容は、他にはなく特徴的で印象に残りました。

【タイム】
天女山駐車場 8:20
権現岳山頂  11:21~12:01(40)
天女山駐車場 13:54 
   
   登山時間 5:34(40)

2017年9月 8日 (金)

会社のゴルフコンペ (9/8)

9月8日(金)は、会社のゴルフコンペでした。
場所は、岐阜県の「富士OGM 御嵩花トピアコース」。

富士OGMは朝食バイキング付きなので、少し食べたあと
パター練習をしてプレーに入りました。

コースが狭く難しいという前評判のとおり、また練習不足
ということもあって、苦労しました。

スコアーは良くはなかったが、練習不足にしてはまあまあと
いったところでした。

2017年9月 5日 (火)

今年も天狗沢からジャンへ(^^) 奥穂・北穂・槍(北穂小屋泊)9/2-3

昨年は、深山荘登山者駐車場に車をデポし、新穂高→平湯→上高地と始発バス
(新穂高BT6:12)に乗り上高地から登山開始したが、今年は平湯温泉(アカンダナ)に
駐車して、平湯温泉(アカンダナ)5:20→上高地の始発バスで上高地入りをした。

昨年同様、最短でジャンへ登れる天狗沢からのコースで奥穂へ向かい北穂小屋
へ泊まりました。ここへ泊まりたいために計画したプランでした。
今日は順調に上高地からジャンダルムまで来れました。あまりバテなかった。
馬の背も一年ぶりの刺激だった。昨年は忘れもしない・・・同じコースで満喫
して帰ってきてから、数日後に痛風を発症させてしまった。痛かったぁ~

◆ジャンダルムで記念写真
P1290201

◆ジャン基部より
P1290219

◆奥穂高(ジャン山頂より)
P1290182

◆槍ヶ岳(ジャン山頂より)
P1290195

◆馬の背
P1290235


北穂山頂・小屋から、夕暮れは素晴らしい景色が見れました。雲海に浮かぶ、
北側は大キレット越しの槍ヶ岳、南側は前穂から奥穂の吊り尾根、その先の
ロバの耳にジャンダルムと・・・。

◆夕暮れの雲海に浮かぶ笠ヶ岳(北穂高岳山頂より)
P1290340

◆夕暮れ迫る槍ヶ岳への稜線(大キレット、南岳・・・)
P1290378

◆左から富士山、南アルプスのシルエット(北穂高小屋より)
P1290386_2


奥穂から北穂まで、おしゃべりして一緒に歩いたテン泊の人と、北穂のテラスで
生ビールでおしゃべり・・・。(次の日も途中まで一緒に歩きました。)
夕飯は恒例の豚肉の生姜焼きだ。また缶ビールを飲んでしまった~

2日目は北穂小屋の朝食(5:10位)を食べてから5時半に出発できた。
大キレットも順調に進み、中岳の上りで少しペースを抑えて、槍ヶ岳山荘に到着。


◆大喰岳を越えると槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳が大きく見えました
P1290468

◆先週に続いて、またまた槍ヶ岳山頂
P1290489

◆笠ヶ岳と手前に槍ヶ岳山荘
P1290493


このあと、速攻で穂先へ・・・この日も展望はよく、南ア・富士山も見えた。
北鎌尾根から登頂した人と少し話しをして、チャレンジしたときのことを思い出し
また行きたいなぁって思ったが、まぁ1回でいいや。

◆北鎌尾根(槍ヶ岳山頂より)
P1290505


このあと槍ヶ岳山荘へ降りて、飛騨沢から新穂高温泉へ下山しました。
14:10の平湯温泉行き(特急)バスに乗車して、平湯温泉からアカンダナ駐車場へ歩き、
帰りには、ひらゆの森で汗を流してから帰ってきました。
いつもながら、槍穂高はやっぱ最高~(^^)
百高山完登へ向けパッとしない山もあったが、この好きな槍穂高でバッチリ充電!
モチベーション上がりましたぁ~

【その他の写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1247837

【コースタイム】
<1日目>
上高地BT  6:02
岳沢ヒュッテ 7:44
天狗のコル  9:31
シャンダルム 10:51~11:04(13)
奥穂高岳山頂 12:03~12:19(16)
穂高岳山荘  12:46~13:13(05)
北穂高小屋  15:23
  登山時間 9:21(34)

<2日目> 
北穂高小屋  5:32
長谷川ピーク 6:23~6:25(02)
南岳小屋   7:21
槍ヶ岳山荘  9:15~9:22(07)
槍ヶ岳山頂  9:34~9:44(10)
槍ヶ岳山荘  9:58~10:13(15)
槍平小屋   11:52
白出沢出合  13:01
新穂高バス停 13:53
  登山時間 8:21(34)

2017年8月30日 (水)

槍ヶ岳を案内(8/26-28)

今回はカミサンを案内して、8/26(土)~28(月)で槍ヶ岳へ行ってきました。
カミサンとは約5年ぶり(塔ノ岳)、槍ヶ岳へは昔登ったことがある。

上高地出発を少しでも早くするために、沢渡駐車場からのタクシー。
但しオイル漏れ事故のため5時まで釜トンネルが閉鎖していた。
上高地へは6時前に到着し準備して出発した。明神池まで雨、その後晴れる。

<行程>
1日目としては、休憩をたっぷり取り、後半ペースが落ちてヒュッテ大槍まで
10時間かかった。5年ぶりだから無理もない。人気のヒュッテ大槍で泊まった。

2日目は、槍の穂先へ登ったあと、徳澤園まで下山。やはり後半ペースが落ちた。
途中で、24時間テレビ(日テレ)のイモトのグループと会った。まだたくさんの
距離が残っていたので心配したが、4時すぎに無事穂先へ登頂できたようだ。

3日目は、徳澤園から上高地BTへ戻り、自宅へ帰ってきた。


◆グリーンバンドを超えると槍が見える
P1280948

◆朝早くには槍の穂先に人がいっぱい!
P1280987


<感想など>
・1、2日目は天気が良すぎて、樹林帯を抜けたあたりで大変暑かったぁ~
 カミさんはバテていた。
・2日目の槍ヶ岳登頂時には、遠くまで山々がよく見え、南アや富士山も見えた。
 北ア北部の白馬連峰や立山連峰、白山、乗鞍、御嶽、八ヶ岳 などなど・・・
 私が槍ヶ岳で見た中でも1・2番の眺望でした。
・宿泊したヒュッテ大槍も、徳澤園も食事は最高でした!(^^)


◆富士山、甲斐駒
P1290045

◆左のピークから前穂、北穂、涸沢岳、奥穂、ロバの耳、ジャンダルム
P1290031

◆尖っているのが白馬岳
P1290040

◆西鎌尾根とバックに双六岳
P1290024

◆槍ヶ岳山荘からの槍ヶ岳
P1290068


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1240210

【タイム】
<1日目>
上高地BT  6:10
横尾山荘  8:53~9:31(38)
槍沢ロッヂ 10:31~11:15(44)
天狗原分岐 13:16~14:09(53)
ヒュッテ大槍(泊)16:29

 登山時間 10:19(135)

<2日目>
ヒュッテ大槍  6:21
槍ヶ岳山荘 7:18~8:03(45)
槍ヶ岳   8:17~9:01(44)
槍ヶ岳山荘 9:10~9:38(28)
天狗原分岐 11:30~11:41(11)
槍沢ロッヂ 13:25~13:38(13)
徳澤園(泊) 16:07

 登山時間 9:46(141)

<3日目>
徳澤園  8:27
上高地BT 10:22

 登山時間 1:55

2017年8月22日 (火)

空木岳を起点に百高山5座(南駒・仙涯・東川・熊沢・檜尾)(8/19-20)

8/19(土)~20(日)の週末が、久しぶりに天気がいいという予報が出たので、
中央アの百高山へ行ってきました。
ガスが多く、思っていたほど天気は良くなかったが、暑いのよりは良かった。
駒ヶ岳ロープウェイは大変な混雑が予想されるため、避けました。
木曽殿山荘宿泊はいっぱいということで、駒峰ヒュッテに泊まりました。

【1日目】空木岳登山口から空木岳を目指し、南側の南駒と仙涯までピストンする。
【2日目】空木岳から北側にある東川・熊沢・檜尾までピストンし登山口へ下山する。

会社から帰宅後、空木岳登山口へ向かうが、中央道が運悪く土砂崩れのため通行止め。
一般道を迂回するが渋滞・・・到着が遅れたため、仮眠時間が少なくなってしまった。

少し眠くてボケボケでしたが、歩いているうちに回復してきた・・・
迷い尾根の鎖場を慎重に通過して、順調に空木岳に到着した。

P1280747



かなりガスっていたが、南駒ケ岳へ向かった。時折、視界が開ける。
現在使用自粛の擂鉢窪避難小屋の分岐を通過して、間もなく南駒ケ岳へ到着する。

P1280763


しばらくして、この日の最終目的地である仙涯嶺へ向かった。
暑さも加わって、かなりのアップダウンにバテ始める・・・(^^;)
仙涯嶺はピークのはずだが、近くの平坦なところに標識があり記念写真を撮った。
念のためピークへも足を運んでから帰路につき、空木岳からアップダウンを繰り返して
来た道を戻る。最後の空木岳への上りを登り切りホッとしました。少し下って、
駒峰ヒュッテで泊まりました。この日は超満員でしたが何とか寝床はありました。

P1280745



夜は皆さんの熱気が残っていて、暑くてしばらく寝れませんでした・・・
1時間おきに目が覚めたが、少しは眠ることができました。
夜明け時刻あたりで、周囲が明るくなったころに早出にて出発しました。

今日は空木岳から木曽駒への縦走路へ向かう。この縦走路上に百高3座あるのだ。
空木岳から木曽殿山荘までは岩稜帯を含む、厳しい下り登山道となっている。
下りでも結構疲れるのだ。ようやく木曽殿山荘に到着し、また東川岳へ上り返す。
この上りも、地図上は短い距離のはずが、結構きつい上りだ!
ようやく東川岳に到着し記念写真を撮る。


◆塩見岳と後ろに富士山
P1280823


◆南アルプス(左側のギザギザ鋸岳から甲斐駒、仙丈、北岳)
P1280845


ここから熊沢岳、檜尾岳への縦走路は、ハイマツの多いコースだ。
夜に雨が降ったのか雫が多い。ハイマツをかき分けて進むためカッパ(下)を履いた。
厳しい岩場・鎖場もあったが、熊沢岳を経てようやく檜尾岳へ到着した。
それぞれ記念写真を撮って、檜尾岳を折り返した・・・・

P1280856


帰路も行きに来たアップダウンにより、バテバテとなった。
天候も不安定な、ガスと晴れ間の繰り返しだ。暑かったり、逆に寒かったりと。
それでも、ほぼ予定通りに木曽殿山荘まで帰って来た。

ここから空木岳までが、心身ともに疲れ長かったぁ~ 疲れ果てました(-_-;)
途中に昼食を取り入れ、ここの正念場で元気を取り戻しながら登り切りました。
空木岳まで来ると、後はほぼ下りばかりだ。駒峰ヒュッテで小休止をとり、
登山口目指して下山開始・・・下りであっても長かったぁ~
ちょっとオーバーワークな計画だったため、たいへん疲れました。

【タイム】
<1日目>
三本木地蔵登山口 6:06
空木岳山頂 11:39~12:55(16)
南駒ケ岳  12:19~12:26(7)
仙涯嶺   13:30~13:34(4)
空木岳山頂  16:32
駒峰ヒュッテ 16:39

   登山時間 10:33(27)

<2日目>
駒峰ヒュッテ 4:52
空木岳山頂  5:01
東川岳 6:08~6:09(1)
熊沢岳 7:26~7:34(8)
檜尾岳 8:33~8:40(7)
熊沢岳 9:43~9:47(4)
東川岳 10:50~10:53(3)
空木岳山頂 12:37
駒峰ヒュッテ 12:43~12:53(10)
三本木地蔵登山口 16:07

   登山時間 11:15(33)

2017年8月15日 (火)

ブリが釣れました(8/13)

8月13日(日)は、3週間ぶりに長男と私で釣りへ行った。
60~220mくらいまでを攻めたが、中深海は全く反応なし。

深さ100m前後のところで、息子が85cmのブリを釣った。

私はギジングにて、前回も釣った「幻の魚アラ」を3匹釣った。

ブリ、アラ、オオアジは刺身で、美味しくいただきました(^^)

<今日の釣果> 
ブリ、アラ、オオアジ、オキメバル、カサゴ類、サバ類、
シキシマハナダイ、アカイサキ

Img_20170813_162144
写真は煩雑に映っています。ブリの下にも隠れています。

2017年8月 7日 (月)

針ノ木・蓮華・スバリ・赤沢の百高4座日帰り周回 (8/4)

8/4(金)は、北アが天気がいい予報が出ていたので休みをもらって、昨年からの
計画である扇沢から針ノ木雪渓を登り百高山4座を周回してくるコースへ行ってきた。
昨年は痛風を再発させたため頓挫していた計画でした。

扇沢まで約300kmあるため会社帰宅後、自宅を21時に出発した。途中で仮眠を取って、
扇沢へは4時半頃に到着したが、少し眠くて登山開始が5時すぎとなってしまった。


◆扇沢駅。登山口はこの写真より左側
P1280547


扇沢駅の左側に登山口があり係りの人に登山届を提出後、登山道へと進む。
車道を何回か横切り、また沢も何回か渡渉して、大沢小屋横を通過していく。
しばらく進むと、3大雪渓である針ノ木雪渓が見えてきた。


◆皆、頑張って針ノ木雪渓を登っています
P1280568


登山道の終わりで雪渓へと進み、キリのいい大きな岩の上でアイゼンを装着した。
雪渓歩きでは、吹き下しの風が気持ちよく、寒いくらいだ。
雪渓は上部の手前で少し傾斜がきつくなってくるが、順調に雪渓を通過した。
このあと、しばらく針ノ木峠まできつい登山道が続く・・・
針ノ木小屋のある針ノ木峠に到着したころから、急にガスが湧き上がってきた。

P1280612

P1280627


針ノ木峠からまずは蓮華岳へ向かう。登り始めは傾斜がきついが、途中はコマクサが
無数に点在する緩やかな稜線歩きとなる。コマクサを見ながら歩けるので楽しい。
蓮華岳山頂で記念写真を撮って、また針ノ木峠へ折り返す。

針ノ木峠に戻ってから続いて針ノ木岳へと向かい、ここから周回コースが始まる。
針ノ木岳への登山道は山頂がなかなか見えず、疲れも出てくるときだ。
山頂に到着したが立山連邦はスッポリと雲の中で、景色はよくない。
この先進むズバリ岳への岩稜帯の稜線が見えた。記念写真を撮ってすぐに出発。

◆針ノ木岳
P1280650


針ノ木岳直下の下りと、ちょっと危険な稜線は慎重に通過して、ズバリ岳へ到着した。
この頃には、稜線を境にして長野県側にガスが湧き上がっているが、稜線は薄曇り
のため暑い~ 十分に水分は取っているが少しバテてきた・・・
ズバリ岳山頂でお昼にしていたら団体さんが到着して賑やかになったので出発した。


◆ズバリ岳山頂。パックに黒部ダム湖
P1280676


さらに、ズバリ岳から赤沢岳へは、アップダウンもあり長かったぁ~(^^;)
一日の中で、ここが正念場と思って頑張った。
戻るも進むもちょうど真ん中にあたる赤沢岳へ到着し、記念写真を撮った。
暑さも真っ只中・・・休まず頑張って先へ進みました。

このあと、まだまだ鳴沢岳までひと踏ん張り。新越山荘も通過して岩小屋沢岳まで
きて、ちょっと稜線も緩やかになった。
このまま種池山荘まで続くかと思いきや、棒小屋乗越という上りが待っていた(^^;)

◆雷鳥(ヒナ)
P1280688

◆雷鳥(親)
P1280691


種池山荘へ到着し小休止をとってから再出発。ここからは柏原新道を下るだけだ。
ゴツゴツした石畳みで少し足の裏が痛くなってきたが、頑張って下山するのみ。
スピードを落として足の痛みを緩和するが、あまり効きめなし。
どうにかこうにか登山口に到着、駐車場へ戻って来れてホッとしましたぁ~

百高山4座を周回してゲットできるお得なコースながら、その反面疲れも大きいわ!
今シーズン初めての、コマクサと途中でライチョウも見れたのは良かった(^^)


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1216769


【タイム】
扇沢駐車場 5:11
扇沢登山口 5:21~5:24(3)
大沢小屋  6:16
針ノ木峠  8:20
蓮華岳   9:20~9:27(7)
針ノ木峠  10:04
針ノ木岳  10:57~11:01(4)
ズバリ岳  11:41~12:00(19)
赤沢岳   13:20~13:31(11)
鳴沢岳   14:11~14:15(4)
種池山荘  16:14~16:22(8)
扇沢駐車場 18:29

   登山時間 13:18(56)

2017年8月 2日 (水)

一年以上となる久しぶりの常滑チャーシュー(7/30)

前日に山登りのロングコースで頑張ったので、7/30(日)は久しぶりに
昨年の5/5以来となる常滑市の常滑チャーシューに行ってきました。
開店前に行ったが、すでに6、7名が並んでいた(^^;)

昨年5/5には、780円でしたが値段忘れました。(お土産チャーシューと一緒に買ったため)
相変わらずのガッツリのチャーシュー。期待を裏切りませんね!
美味しかったぁ~(^^)

Img_20170730_093556

2017年8月 1日 (火)

鳥倉から塩見と蝙蝠岳ピストン(7/29)

7/29(土)は、天気が午後から崩れる予報であったが、
百高山の蝙蝠岳ピークハント目的であったため決行した。
鳥倉登山口から三伏峠、塩見岳を経由して蝙蝠岳に向かう。

林道ゲートの駐車場が混むといけないので、夜中のうちに
駐車場へ行き、朝4時まで仮眠して4時半ころに出発した。
登山口までの林道歩きもちょっと長い!

P1280471

登山口から少しの間、登山道は暗かったのでヘッデン使用。
順調に三伏峠に到着、先が長いので休むことなく進む。
塩見小屋まではスムーズに来たが塩見直下の岩場で少し疲れた。
ちょっとひと踏ん張り、やっと塩見岳へ到着した。

P1280507

山小屋発らしい方々は山頂でゆったりしている・・・皆は登頂で
終わりだが、私はまだまだ蝙蝠まで先があり少しテンション落ちる。
ここで昼飯にする予定であったが、疲れのためか食欲がない。
仕方なく飲み物系のエネルギードリンクを飲み、再び出発だ。

塩見岳東峰から北俣岳分岐に向かって高度を下げる・・・帰りの
登り返しが大変だなぁと思いながら下った。分岐のところは
花畑となっていて綺麗なところだった。
分岐を右に舵を切って、蝙蝠岳に向かう。北俣岳付近は岩稜帯
続きとなっていて、気を許せない。

P1280517

しばらく進むとハイマツの続く尾根歩きとなった。ハイマツを
クグリ抜けるのに苦労した。
ジャスト12時頃に雨が降り出した・・・思っていたのより早い^^;
ここより、カッパを着ての山歩きとなった。
ガスっていたので先が見えず、蝙蝠岳山頂はなかなか姿を見せない。
ようやく到着。結構遠かった~
小雨の中で記念写真を撮り、また来た道へ折り返します。

P1280525


帰路は行きに来た折り返しであるのだが、思っていた以上に登り
返しがきつかった。塩見に戻ってきたときにはもうバテバテだ。
このあと、塩見小屋から本谷山へアップダウンがあり遠く感じた。
さらに三伏山までもアップダウンを伴う・・・(^^;)
天候の悪い日は日没時間も当てにならない。段々と暗くなってきた。

晴れた日にはまだ明るいのだが、三伏峠に帰ってきたときには結構
暗かった。さらに鳥倉の登山口までは樹林帯を通るので、さらに暗く
なるためヘッデンを準備して、最後の下りへ向かった。
登山口に着いたときには、まだ薄明るかったが、駐車場に着く頃には
完全に暗くなっていた。

14時間の行程を想定していたが、15時間かかった。久しぶりの
ロング登山であったため、やはりバテました。
雨のため帰路は登山道の状態が悪く、無事に帰って来れて良かった。
前回のアサヨ峰のサクサクっとした山行とは違い、忍耐力が試される
辛い山行でした。


【写真】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/slideshow.php?did=1210223

【タイム】
鳥倉駐車場 4:25
鳥倉登山口 4:55~5:05(10)
三伏峠   6:51
塩見岳(西) 9:50~10:05(15)
蝙蝠岳山頂 12:05~12:16(11)
塩見岳(東) 14:28~14:35(7)
三伏峠   17:30
鳥倉登山口 18:52
鳥倉駐車場 19:23

   登山時間 14:58(41)

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